住まいと職場が一緒!仕事モードへ切り替えるためのやる気スイッチ3つ



住まいと職場が一緒で仕事モードになれない!

普段から在宅ワークの人も一時的にリモートワークになっている人も、住まいと職場が一緒になると、なかなかエンジンがかからずにいるのでは?

「通勤」というステップがないと少し違和感を覚えるはず。いつものカフェで仕事ができなくなると、元々在宅ワークの人も生活リズムが乱れ、再び毎日の過ごし方を整え直す必要があります。

仕事モードへ切り替えるためには、ほんの少し工夫するだけでいいんです♩

朝シャワーと朝パンツで切り替え!?

自宅は本来なら体と心を休ませる場所です。しかし今は自宅で仕事をする人も多く、住まいと職場が一緒の場合は、何かしら工夫する必要があります。

そこでおすすめしたいのは朝シャワーと朝パンツ!夜に寝ている間に陰の気が溜まっていると感じたときは朝、パンツを履き替えるだけでもスッキリするといわれています。

シャワーで体をスッキリさせ、下着も新しいものにチェンジ。実際に試してみると分かりますが、たったこれだけでも気分転換になります。

毎朝、パンツを履き替えると洗濯が大変ですから「今日は履き替えた方が、気分がスッキリするかもしれない」と思ったタイミングで履き替えるだけでも、モチベーションの状態は変わるでしょう。

パジャマから普段着に着替える

パジャマのまま仕事をしているとなかなかエンジンがかかりません。おそらくパジャマは体と心を休ませるための服であって「静」の洋服なのでしょう。

一方、仕事をするためには「動」の洋服に着替える必要があります。そのためにはやはり普段着や仕事着に近い洋服を選ぶことで、ようやくモチベーションが上がりはじめます。

ただし、自宅で過ごす時間が長くなっていますから、スキニーパンツのように体を締め付けるアイテムではなく、ゆったりとした服装の方が一日仕事をしていても疲れません。

ほんの僅かな違いですが、きちんとアイテム選びまでこだわることで仕事の進捗状況も変わります。

寝室と仕事場が同じなら「折りたたみベッド」がおすすめ!

風水では寝室と仕事場が同じ状態になっているのはあまり歓迎されないようです。寝る場所は「陰」、仕事をする場所は「陽」であり、陰と陽が混ざっている状態では仕事運を上げるという意味合いではあまり良くないともいわれています。

しかし、ワンルームや1K、1DKのようにこぢんまりとした部屋に住んでいる人からしてみると、寝室と仕事場が同じになってしまうのは仕方がない話ですよね。最初からみんながみんな広い部屋に住めるわけではありません。

寝室と仕事場が同じで、朝から仕事モードへ切り替えたい場合は「折りたたみベッド」がおすすめです。

夜はベッドを広げてお休みモードに。朝になったらベッドを折りたたみ端に寄せておくことでスペースが空き、スッキリとした印象になります。時間帯によって部屋の構造を変えるだけでモチベーションにも変化があらわれます。

ほんの少しの工夫が仕事運を左右します♩

住まいと職場が一体になっているなら、仕事に集中できる環境を作り上げなくてはいけません。わざわざ模様替えをする必要はなく、ほんの少し習慣を工夫するだけで仕事モードへ切り替えられます。

毎日のTODOリストを着実に終えられるように、おうちの環境を見直してみましょう!