【情報収集を味方に!】検索力は仕事力。質の高い情報を素早く得る検索テク



こんな時どうする?
これってどういう意味だろう…?
私たちは、日々わからないことがあると、インターネットを使って検索をします。図書館に行って、調べものをするより圧倒的に早く、新しい情報を簡単に仕入れることができます。とはいえ、インターネットは、情報の海。調べたいものに近しい情報はすぐに出てくるものの、最も知りたかった情報にたどり着くまでに、時間がかかってしまうこともあります。

今回は、より良い情報を早く調べることのできる、検索テクニックをお教えします。

「Ctrl(またはCmd)+F」でサイト上やファイル内にある資料を探す

Ctrl(コントールキー)+Fを使うと、「検索」ができるようになります。
自分のPC内のどこにファイルを保存したかわからない…といった場合には、ファイル内検索をしましょう。「Ctrl(コントロール)+F」を押すと、検索ワードを入力するツールが開かれるので、そこに探したい資料のタイトルや説明文を入力するだけ。

もちろん、自分のPC内を検索するだけではありません。
Googleで検索したものの中から、特定の資料を探すときにも便利に使えます。マーカーが引かれているように、指定の文字に色をつけてくれるので、一目で見つけることができるようになります。特定の情報を手早く入手したい時におススメです。

検索ワードは3語入力して

GoogleやYahoo!で検索をする際に、「女性 仕事」などと2語で入力されている方は、それを3語で検索するように変えてみましょう(「女性 仕事 東京」といったように)。検索ワードは細かければ細かいほど、詳しいものが出てきます。

どういった文字を組み合わせば、知りたい情報を効率よく知ることができるのか考えてみましょう。

リアルタイムの情報を知りたければ「Yahoo!→リアルタイム」

“イマ”の情報が知りたい! というときに使えるのが「yahoo!→リアルタイム」です。おなじみのYahoo!トップページにリアルタイムの表示があります。検索したいワードを入力して、このリアルタイムを活用すると、Twitter上のつぶやきが表示されるようになります。

またつぶやきの分析グラフも自動で読み取ってくれるので、どのタイミングにそのつぶやきが増えたのかなどを調べることもできます。リアルタイムの情報をキャッチしたいときはこの機能を覚えておきましょう。これでトレンドもばっちり。

画像検索なら視覚的に探すこともできる

文字を読むより早く情報を収集できるのが、画像検索を使うことです。
資料や画像などの情報を視覚的に見つけることができます。集めたい情報に合わせた検索方法を見つけてみてください。

検索力を上げることは、仕事力を上げること

いかがでしたか?
情報が溢れている今、より細かい情報を素早く検索できることは立派な能力になります。また、仕入れた情報が間違っている可能性もあるので、取捨選択をする必要も。

情報収集はできるだけ短い時間で、質の高いものを仕入れて。

検索力を上げて生産性の高い仕事をこなしていきましょう。検索力は仕事はもちろん、プライベートでの調べものでも使えるスキルです。