ネットスーパーの活用で時間もお金も節約!【コロナ禍で変わったわたしの生活習慣】



新型コロナウイルスの影響によって、私たちの生活も大きく変化しました。今まで当たり前だと思っていた価値観がリセットされることにより、新しく始めたことや逆に辞めたことなど人によって変わったことがさまざまあるはずです。そこで、働く女性たちにコロナ禍で変わった生活習慣について聞いてみました!

今回教えてくれるのは株式会社Surpass SMソリューション事業部の寺嶋 夏蓮さんです。

料理をはじめたことにより、ネットスーパーを活用

なぜネットスーパーを利用しようと思ったのですか?

コロナ前は、ショッピングモールに買い物に⾏ったり温泉に⾏くことが好きでしたが、外出できない状況が続き、料理を始めたのですが、1つ問題が! それは「買い物」に⾏くことです。

緊急事態宣⾔があってからはスーパーは混雑や⼊場制限がかかりますし、 7⽉、8⽉は猛暑が続き、近くのスーパーで買い物して帰るだけでも 軽い熱中症で頭が痛くなる。 買い物する回数も、⼀回に買う量も多くなったため、以前に⽐べて 買い物が⼤変なものになりました。そこで、ネットスーパーを活用してみようと思いました。

今までは「⾷材は⾃分で⾒て選んだほうがいいだろう」「配達してくれるから料⾦⾼いだろう」 みたいな偏⾒がどこかでありました。 ですが、そんなこと思っていても実際に利⽤してみないとわからないと思い、 ⼀度試しに注⽂してみることに…!  それが私のネットスーパー利⽤のはじまりです。

今は⾷材を注⽂できるネットスーパーがいろいろありますが、私は普段からよく利用しているAmazon運営の「Amazonfresh」に目を付けました。 たくさんの⾷材が豊富で注⽂した翌⽇には配送されます。

試しに頼んでみたところ、野菜も新鮮、種類も豊富! お菓⼦も調味料もなんでも揃う。料⾦も⾼くなく、普段いっているスーパーと何も変わらない。 むしろ、持って帰る⼿間が省けて、とても便利だと気付きました。今では、まとめて⾷材調達は「Amazonfresh」を利⽤しています。

取り入れたことによって3つの変化が!

取り入れたことによってどんな変化がありましたか?

取り⼊れることで変わったことは⼤きく3つあります。

1:時間の余裕
いままでは⼀回買い物に⾏くと1時間かかる、プラス帰宅してから疲れて休んでしまう時間があって、買い物にいっても帰ってきたらだらだらしてしまい、ご飯を作る気にならず過ごしていることが多くありました。 しかし、ネットスーパーを利⽤したことで買い物に⾏く時間、休んでしまう時間がなくなり、配達を待っている時間も家にいるので、その間に家で様々なことをすることができ、充実した時間を過ごすことができました。

2:栄養バランス(⾷事のバランス)が良くなった
⾃分でご飯を作る機会が増えたことで⾷事バランスもよくなりました。 今まではコンビニ⾷、外⾷、出前など、好きなものを好きな時間に⾷べ、 バランスの悪い⾷事をしていました。
ですが、⾃分で料理をすることで野菜を多く摂取し、 バランスの良い⾷事を⼼がけることができていると思います。

3:節約
まとめて買い溜めができるようになり、作り置きや保存⽅法を⼯夫するようになりました。そうすることで余計なものを買わなくなり、効率よく⾷材を使えるようにもなりました。必然的に節約につなげることができます。

「コロナ禍の中、なかなか⼈と接する機会が少なくなり、旅⾏も⾏けず……お家時間は退屈でストレスがたまることも多くあると思いますが、家にいるからこそチャレンジできること、始められること、いろんな気づきに出会えることができると思う」と語る寺嶋さん。

同じように料理を始めた人は多くても、ネットスーパーを利用した人は少ないのでは? ぜひみなさんも、寺嶋さんのような新しい生活様式をみつけてみてはいかがでしょうか。