きっと大丈夫!自分の生き方・働き方に自信がなくなったときの対処法



悩める20代・30代

20代から30代にかけて、一番人生について悩む時期。
特に女性は、どんな道を選ぶかで付き合う人も変わり、今、やるべきことも優先順位も何もかもが変わってしまいます。

つい周りと比較をして、自分の人生がこのままでいいのか不安になっているなら、一度、立ち止まって、ゆっくり振り返る時間を。

今回は、自分の生き方・働き方に自信がなくなったときの対処法をご紹介いたします。

今までの一年で達成できたことを書き出す

毎日働き、人と接していれば、自分に自信がなくなるときは、たくさんあります。
筆者のように在宅で仕事をしていても、自分に自信がなくなり、孤独に襲われるときは、数えきれないほどあります。

そんなとき、友人や恋人に相談しても、おそらく、ありきたりな返答しか返ってきません。期待した自分がさらに情けなく思えるだけ…。

自信や元気を取り戻すためには、今までの一年で達成できたことを書き出しましょう。必ず仕事上の成果である必要はなくて、新しく趣味を見つけ、始めただけでも構いません。

ずっと習ってみたかったヨガを始めてみた、それだけでも十分、成長していませんか?自分としては、立ち止まっているように思えても、人からしてみれば、進んでいるものです。焦らずに、今までの振り返りを♡

理想のライフスタイルと現実の差は何かを考える

現実の生き方・働き方に納得ができていないのは、おそらく、頭の中に理想とするライフスタイルがあるからです。

「オシャレな生活をしたい」「毎日、旅に出たい」「もっと海外へ行きたい」…人によって、様々でしょうが、理想のライフスタイルと現実がなぜ違ってしまっているのかを、ゆっくり考える必要もありそうですよね。

たとえばインスタグラムを充実させたいと思っても、毎日働いていれば、頻繁には出かけられないし、写真を撮る機会も限られてきます。

あくまでも、今の職場が気に入っているなら、今の自分ができるインスタグラムのやり方があるはずなのです。もしくは、職場を優先して、インスタグラムの優先順位を下げる方法もあります。理想のライフスタイルへと近づけるように、ひとり会議を開きましょう。

たくさん人に会ってみる

何か壁にぶつかっているとき、どうしても人は閉鎖的な日々を送りがちです。会社と自宅の往復で、実家暮らしの場合は、家族とおしゃべりをして気を紛らわす…。

でも、ある日、ふと気がつくのです。とても、コミュニュティが狭くなっていることを。自分の生き方や働き方にブレが出てきたときだからこそ、いろいろな人に会って、語り合いましょう。

自分と同じように考えている人もいれば、まったく斬新なアイディアをもっている人もいます。一人だけでは思いつかなかったことも、相手が引き出してくれるのです。

昔から知っている仲間たちと再会することで、今の「揺らぎ」も元通りになるはず!

ロールモデルを明確に

きっと、あなたにも憧れの人たちがいるはずです。
ライフスタイルや文章の紡ぎ方、写真のセンスなどなど…。その人になりたくて、必死にがんばっている方もいらっしゃるでしょう。

ただし、大切なのは、その人を真似るだけでは、オリジナル性がなくなり、多くの情報に埋もれてしまいます。

ロールモデルの生き方をお手本にしながらも、どんなことが自分らしいのか、何が自分らしくないのかを明確にしておくことで、きっとそのうち、あなたのライフスタイルに憧れる人がでてきます。

何もかも完璧に真似るというよりは、あくまでも参考程度にしながら、自分自身の生き方や働き方を確立させましょう♡

あなただけの人生を!

自分の生き方や働き方が定まらないときは、たくさんでてきます。長く付き合ってきた彼と別れたり、仕事で自信をなくしてしまったり。

本当に今の選択肢でよかったのかと、揺らぐときもたくさん。それでも、きっと自分の中に後悔がなければ、多少、つらい思いをしても、その道が正解だったのです。

あとは「揺らぎ」さえ、なくせれば、自分だけの人生が待っています♡
あまり追い込みすぎずに、ひとり会議で話し合ってみましょう!