「あっ…」その死語は笑えないかも?アラサーが気をつけたい口癖

「あっ…」その死語は笑えないかも?アラサーが気をつけたい口癖

死語を意識したこともなかったけれど、10歳以上下の子が新社会人になりつつある今。改めて無意識に使っている中に死語がないかチェックしたい!アナタの口癖は、大丈夫?


口癖って自分では意識できないほど、自然と口をついて出てしまう。友達に指摘されて初めて自分に口癖があったことに気づく方も少なくないのではないでしょうか。意識しにくいからこそ特に気をつけたいのが“死語”。その言葉はさすがにちょっと笑えないかも…?

今回は、時代遅れを感じさせる気をつけたい死語をご紹介します。

“ガビーン”は反応に困る...

ショックだったときについ“ガビーン”…なんて言っていませんか?最近では、ガーンというようなオノマトペを使った表現自体もあんまりしません。こうした表現そのものが、どことなく昭和のマンガっぽさを感じさせるのか、若い20代前半の世代は聞き慣れない言葉で戸惑ってしまうかも。

年齢を感じさせる擬音語、擬態語は意識することで減っていくので注意していきましょう。

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

“めんご”は多用厳禁

同じく死語として知られる“めんご”。先ほどのガビーンに比べ、まだ若い世代にも認知の高い口癖なので、あえて死語を使っているという感覚で冗談として通じる口癖ではあります。ただし、冗談で通じるからといって、「めんご、めんご♡」などと多用すると「また、使ってるよ。好きだなぁ…」なんていう冷やかな対応に変わってしまうので、これも気をつけたいところですね。

笑ってもらえる内が華として、上手く日常的な言葉と織り交ぜて使うようにしましょう。

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

“超○○だね!”はこれから気をつけて

アラフォー・アラサー世代に最も多く浸透している口癖、“超○○!”。超カワイイや、超すごい!という言葉は個人的にも10年近く言い続けているような気がします。しかし、ここにきて20代前半の若い世代は“超”という言葉を使わずに“めっちゃ〇〇”や“ヤバい”という言葉に早変わりしています。

かといって良い大人が「ヤバっ(笑)」なんて使うのもいただけませんが…。できるだけ“超”を使わずに“とても”や“すごく”というシンプルな表現を目指しましょう。

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

年代によって変化する口癖を上手く活用!

死語を多用する大人は、男性のオヤジギャグと同じくらい「寒い…」と思われる要因になります。もはやその寒さすらも乗りこなすのが、大人の楽しさというくらい上手く使い分けられるなら死語もまた良いものなのかもしれません。ですが、余計な地雷を踏まないためにも基本に立ち返ってキレイな日本語を意識しましょう。その上で、広い世代に受け入れられる死語や、大人でも使える若者言葉を上手く活用していくことで、もっと素敵な大人の女性へと変化していくのかも♡

この記事のライター

Stylist&Writer/Illustrator/anan 総研メンバー
時短でオシャレを楽しめる技をご紹介します!

関連する投稿


その言い方は避けて! 人に嫌われやすい地雷フレーズ

その言い方は避けて! 人に嫌われやすい地雷フレーズ

自分は嫌味を言ったつもじゃないのに、なぜか相手を怒らせてしまったり気まずい雰囲気になってしまった……という経験はありませんか? 言葉一つで相手と親密度が上がることもあれば、瞬時に距離を空けられてしまうこともあります。今回は、つい言ってしまいがちな“地雷フレーズ”をご紹介。


「否定語」を使わないだけで印象UP! 会話が上手な人の共通点とは|MY WORK ヒント#80

「否定語」を使わないだけで印象UP! 会話が上手な人の共通点とは|MY WORK ヒント#80

ライター&コラムニストとして活動しているharakoです。この連載では、「女性の働き方」のヒントになるような内容をお送りしています。第80回目は、会話が上手な人に共通することを考えます。


“お姉さん”と“おばさん”の境界線! 気を付けるべき行動・仕草とは?

“お姉さん”と“おばさん”の境界線! 気を付けるべき行動・仕草とは?

同じ年齢でも「お姉さん」と呼ばれる人もいれば「おばさん」と言われる人もいます。この違いは一体どこにあるのでしょうか? 今回は、おばさんと言われないために気を付けたい行動や仕草について考えていきます。


意外と知らない男の性感帯。〇〇を責めてワンランク上の前戯を!|真っ赤な濡れオンナ#83

意外と知らない男の性感帯。〇〇を責めてワンランク上の前戯を!|真っ赤な濡れオンナ#83

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第83回目は、意外と知られていない男性が好きな性感帯についてです。


しがらみがストレスを産む。元不登校生がおくる「疲れない人間関係の築き方」

しがらみがストレスを産む。元不登校生がおくる「疲れない人間関係の築き方」

失敗をしたから、コツが分かる。人間関係も自分なりの付き合い方を覚えれば、少しは楽になれます。元不登校生がおくる「疲れない人間関係の築き方」をお伝えします。


最新の投稿


眠い、やる気が出ない。仕事が捗らない時にみんながやってるプチリフレ

眠い、やる気が出ない。仕事が捗らない時にみんながやってるプチリフレ

仕事で煮詰まってしまったとき、なんだか気分が優れないとき、オフィスにいるときになんとな〜く気分転換がしたくなることってありますよね? ずっと同じ態勢をキープしているのも疲れるし、なぜかはかどらない作業もある。そんなとき、気軽にリフレッシュするために、みんなはどんな工夫をしてる?


凝り固まった肩と二の腕をオフィスで解消! イスヨガ簡単リフレッシュ2

凝り固まった肩と二の腕をオフィスで解消! イスヨガ簡単リフレッシュ2

毎日のデスクワークで気づいたら身体がバキバキ……! 慢性的な肩こりに悩まされている働き女子も多いのではないでしょうか?そんなお疲れのあなたに、イスがひとつあれば簡単にできる「イスヨガ」をヨガ&ボディメイクインストラクターのReiが伝授! 肩こりに追加して二の腕の引き締めとPMSに効くストレッチです。


4月1日から働き方が変わる! 労働者が知っておきたい働き方改革関連法案

4月1日から働き方が変わる! 労働者が知っておきたい働き方改革関連法案

2019年4月1日より順次施行される労働法の改正を行う法律の1つである「働き方改革関連法案」をご存知でしょうか? 有給休暇5日間取得の義務化など、私たち労働者であれば誰しが知っておきたい内容です。この機会にどんな内容なのか、確認してみましょう。


寝る前のスマホ使用に注意! iPhoneの「Night Shift」機能を使用して

寝る前のスマホ使用に注意! iPhoneの「Night Shift」機能を使用して

パソコンやスマホの使いすぎで目が疲れていませんか? ついつい夜寝る前にも触ってしまうスマホですが、電子機器から発せられる強い光は、私たちの目を冴えさせ睡眠不足を引き起こします。今回は、寝る前スマホをやめるのが難しいアナタに「Night Shift」というiPhoneの便利機能を紹介!


ツヤとピンクがキーワード! 桜の下でも映える華やかお花見メイク

ツヤとピンクがキーワード! 桜の下でも映える華やかお花見メイク

そろそろ桜が咲く時期。お花見を計画している人も多いのでは? 桜が醸し出す柔らかくて明るい雰囲気にマッチするよう、メイクもお花見仕様にチェンジを! 美しい桜の下で映える顔をつくるには、ツヤとピンクがキーワードに。今回は、お花見メイクのポイントを紹介します。


RANKING


>>総合人気ランキング