【ハワイ特集♡】オアフ島での交通手段を知ろう!効率的な過ごし方とは?



楽しいハワイ旅行。
オアフ島の観光するとなると、行きたいところがいっぱい! 行きたいところに効率よく行くためには、まずは交通手段を知っておくことが近道に。そこでどんな交通手段があるのかを、ご紹介します。

《交通手段あれこれ》

①レンタカー

オアフ島の隅々まで観光したいなら、やはりレンタカーがおすすめ。

DFSには1階にニッポンレンタカーが入っており、日本語対応してくれるので安心です。金額はだいたい$150前後で1日借りることができます。

基本は予約をしてからの方が、車種を選べるためおすすめですが、当日でも車があればレンタルは可能。予約をしていないと、ピークの時期にはピーク料金を支払わなくてはならないこともありますから、事前予約がお得です。
ハワイにいると、日本の運転免許証をホテルに置いておく方がほとんどかもしれません。レンタカーを借りときには必ず必要ですので、忘れずに持っていきましょう!

②The Bus(ザバス)

オアフ島におとづれたことのある方なら誰もが知っている、交通手段といえばシティーバス『The Bus』の利用。レンタカーを利用しないのであれば、こちらを利用するのが一般的といえます。

1回の片道の乗車で、$2,75かかります。
最近までは2時間以内の乗り換えには「トランスファーチケット」をもらえば、乗り換えの際に$2,75がかからないシステムでしたが、2017年10月1日から変更になりました。最初にバスに乗車する際、$5,5ドルを支払うことで『1日中フリーで乗れる』というチケットをもらうことができるようになったのです。

そしてバスの料金は2018年1月1日より変更となり、1回片道の乗車で$2,75となっています。

③biki(ビキ)

日本でも東京23区で無人のレンタル自転車を借りることのできるサービスがありますが、ハワイでも登場しています。それが『bike(ビキ)』。

ワイキキ中心部のほか、チャイナタウンやダイヤモンドヘッド、ハワイ大学の辺りまで設置されており、今までトロリーやThe BUSを利用しなければならなかったエリアにも、気軽に行くことができるようになりました。

支払い方法はクレジットカードのみ。1回30分までの「シングルライド」なら$3,50、300分(5時間)まで乗り放題のフリースピリットパスなら$20と使いやすい価格帯なのも魅力です。

しかしながら日本とは違い、アメリカの交通ルールは基本的に車道を走るから自転車専用レーンを走らなければ、罰金をかせらせる可能性もありますので、ご注意を。

④Uber(ウーバー)

筆者自身、タクシーよりも使いやすいと感じているウーバー。場所を指定するとウーバーが、その場所まで迎えに来てくれます。

また行き先はアプリで指定するため、英語が話せなくても大丈夫。さらに利用した後は、運転手への評価をこちらが行うと同時に、利用者自身もウーバーの運転手に評価をされます。そのため評価の悪い運転手を選ばないこともでき、女性1人で乗車しても安心です。(逆にこちらのマナーが悪いということになると、乗せてもらえなくなることも、、、。)

利用開始方法は、ウーバーアプリでクレジットカード番号を登録するだけでOK。タクシーよりも価格も安いので、おすすめです。

《賢く利用するのがGood》

ハワイ・オアフ島の交通手段としては、このようなものがありますが、ワイキキ中心部は車を駐車できるスペースが少なく、あったとしても駐車料金が高いことがあるため、ビキを利用するのが便利。

ホノルル国際空港よりも上の方面や、ハレイワなど、複数をいっぺんに回りたいというときにはレンタカーがおすすめです。

バスでお出かけの際は、必ずアラモアナショッピングセンターの海側にあるインフォメーション(カスタマイズできるビーチサンダル屋さんの横)でバスの時刻表をGetしておくと、乗り換えやスケジュールを立てやすくなり、時間を有効に使えます。

ウーバーは暗くなり、夜が遅くなってしまった時などにぴったりです。

賢く交通手段を利用して、ハワイ旅を楽しみましょう!