ソノマって知ってる?手土産に知っておきたいソノマのおしゃれワイン3種



イベントの多い年末年始は、ホームパーティーなどで、手土産を持参しなければならないシーンも少なくはないはず。
そんな時、誰もが知らない、ちょっぴりツウなワインを持って行ったら、鼻が高いですよね。
そこで意外とその美味しさが日本ではまだまだ知られていない、カルフォルニア・ソノマ地方のおしゃれなワインを3種類ご紹介します。

ソノマってどんな地域?

ソノマ・カウンティとは、カルフォルニア州にあるサンフランシスコから車で約45分ほど北へ登った辺りにある、起伏に富んだ地形の地域のこと。
朝晩は霧が発生し、寒暖差が大きいため、ブドウの育成にとても良いのだとか。
ワインでは世界第4位の生産地で、ここでつくられる約6〜7割がシャルドネ(白)。

海からの距離によって、環境が大きく変わるため、味や香りなどに多様性のあるワインが魅力。
そのため「果実味豊かなワイン」と称されているほど。

そして2019年までには全て「サステナブル認証」を取るということを、目標に掲げているほどワインに対する情熱がたっぷりなワイナリーが集まっています。

持参したい!おしゃれなソノマワイン3つ

マタンザス・クリーク/ソーヴィニョン・ブラン2016(白)

ソノマ・カウンティーのベネット・ヴァレー地域にある、『マタンザス・クリーク』というワイナリーでつくられた、白ワイン。
サステナブル農法で育てられたブドウのほか、ラベンダーガーデンとしても有名なワイナリーです。

そんな素敵なワイナリーでつくられたソーヴィニョン・ブランは、完熟と酸のバランスがよく、フルーティー。
ワイン初心者さんでも飲みやすい口当たりだから、手土産としてもぴったり。


750mL/4,212円(税込)

フランシス・フォード・コッポラ/ディレクターズ・カット シャルドネ ロシアン・リヴァー・ヴァレー2016(白)

ソフィア・コッポラ監督の父で、同じく映画監督のフランシス・フォード・コッポラ氏が、2006年ソノマに購入したワイナリーのオープンを記念して、つくられた白ワインです。
バニラのような甘い香りの中に、青リンゴの酸味を感じる爽やかな味わい。
一風変わったおしゃれなラベルは、監督が子どもの頃に好きだったという、「ゾーエトロープ」と呼ばれるおもちゃに使用されていたフィルムが描かれているそう。
ワイナリー自体も、ワンダーランドとして楽しめるようになっているので、ぜひ足を運んでみて。


750mL/3,478円(税込)

セバスチャーニ/ピノ・ノワール ソノマ・コースト(赤)

100年以上もソノマの地でワインを作り続けているセバスチャーニワイナリー。
朝晩の霧の冷風と、日中のとても強い日差しが、とても味わい深いピノ・ノワールを育てています。

「ワインエンスージアスト」というアメリカで流通している雑誌にて90点の評価を得ている、こちらの赤ワイン。
オリエンタルスパイスや、ダークチョコレート感が絡み合う、とても上品な味わい。
赤ワインの渋みが苦手だと感じる方でも飲みやすいので、お試しを!


750mL/3,180円(税込)

おしゃれワインで、その場を楽しんで♡

それぞれのワインの特徴や生産背景を知れば、もっとワインの味も楽しめるかも?!
どれもチーズやナッツなど、料理に合うものばかりなので、おしゃれで味わい深いソノマのワインを、ぜひ手土産に持って行ってみてはいかがでしょうか?