承認欲求、満たしてあげる。タイプ別の褒めワザで男性を癒すテクニック

承認欲求、満たしてあげる。タイプ別の褒めワザで男性を癒すテクニック

男性ってとっても社会性が高い生き物。自分のことを理解しようとしてくれて、頷いて話を聞いてくれて、そっと隣に居てくれて、時々怒って褒めてくれる。そんな女性に弱いもの。今回は男性のタイプに合わせての、使える褒めテクを伝授。


コロコロしちゃって…ごめんなさい♡

男性は実に社会的な生き物。最初はお堅く見える人でも、一度ココロを開いたら…ほんとはおしゃべりも好きだし、甘えん坊。笑顔で穏やかに話を聞いて頷いて、たまに怒って褒めてあげる。アメとムチの使い方を女性はしたたかに使い分けて、上手にコントロールしてあげて。

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

今回はアメとムチの、アメに当たる部分。男性を上手に褒めるテクニックを教えてあげる。自分の彼がどのタイプなのか、当てはめてみて。

男性を4つのタイプに分けてみた! タイプ別の上手なほめ方

自分にも人にも厳しい、亭主関白タイプ

イメージは厳しいお父さんみたいな人。男はこう! 女はこう! みたいな縛りがあって、自分にも人にも厳しく、一本を貫いているタイプの男性は、ただただ褒めるだけじゃダメ。
「すご~い!」「そうなんだぁ」の言葉はNGではないけれど、それだけだとなんだか信用できないし薄っぺらい。だからこそ「その話のここの部分がこう」という根拠もプラスしてあげて。相手が論理的に話すタイプだからこそ、根拠あり気の「あなたのココがすごいね」「こんな効果や成果が出てる、がんばったね」の言葉が効果アリ◎。

穏やかな母性溢れる、ママさんタイプ

優しくて思いやりがある、穏やかな男性は一般的にどんな人からも好かれるもの。だけどそんな人柄からや、人の相談役に回ったり、面倒事をつい押し付けられがちに。ちょこっと疲れのたまりやすいタイプの彼には「大変だったね(よしよし)」と過去形を使ってあげると、理解度が増してイイ女。人から甘えられるタイプこそ、甘え下手が多いから、たまにはちょこっと甘やかせてあげて。愛情深く、小さい褒めも効果的な相手だから、時々「いつもありがとう」って言葉をかけてあげるだけでも癒しを感じてくれる♪

ザ・自由人! 俺様中心タイプ

直感で動いて、想像力も豊か。天真爛漫な自由人タイプは、子どもと一緒かも? 自分自身が感情を素直に表に出すタイプであると同時に、その自由さを評価もしてほしいもの。だからこそ、自分も感嘆詞で対応してあげれば問題なし。
「わぁー、すごいね!」とナチュラルに反応してあげて、たまにボディタッチが入るとなお良し。言葉の裏をわざと探したりもしないので、単純に喜んでくれるはず。その代わり、ムチの部分は他よりちょっと強めにね。

ちょこっとネガティブ、いじけ虫タイプ

自分の感情をあまり表に出すことがない控え気味なタイプの男性は、ちょこっと愚痴が溢れるときもある。「なんとなく…うーん」だったり「わからないからいいや」と、不完全燃焼なことも自分の中で収める術を知っている、自分を抑制する自制心が強い人。だからこそ積極的な褒めも苦手。そんな彼には、褒めすぎず「そうだったんだぁ…(大変だったね)」「無理もないよ」「うん、うん」と丁寧な相槌を返してあげて。ポンポンと背中をさするように、母になった気分で。

自分に自信をもっていない彼には気の遣いすぎもNG。「あ、またいじけてるな」なんて思ったときには、声をかけなくても大丈夫。

甘味にも種類があるってこと

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

チョコレート菓子が好きな男性もいれば、クッキーが好きな男性も、どら焼きが好きな男性もいる。甘い、は1種類だけじゃない。でもね、どちらかというと、砂糖よりハチミツ。わざとらしくないさりげない甘さで、男性が持つ承認欲求を満たしてあげて。

この記事のライター

UNI

コラムニスト。自分みがきのための要素や日常の一コマを切り取って文字にしています。

関連する投稿


人の心をつかむ! コミュニケーションが広がる会話術

人の心をつかむ! コミュニケーションが広がる会話術

人の心をつかむのが上手な人は、友好関係も仕事付き合いも上手。では、どんなコミュニケーションをすれば、相手に興味をもってもらえるのでしょうか? 人の心をつかむコミュニケーションについて考えてみましょう。


"挨拶は新人から"の認識は間違い。上司が見直すべき職場の習慣

"挨拶は新人から"の認識は間違い。上司が見直すべき職場の習慣

ビジネスマナーの基本である「挨拶」。新人・後輩から挨拶をするべきって思っていませんか?その考えがある人は、上司と部下の関係は良くないかも。今一度、挨拶の習慣を見直して。


彼の指テクが痛い。出し入れが激しい前戯を防止するには|真っ赤な濡れオンナ#49

彼の指テクが痛い。出し入れが激しい前戯を防止するには|真っ赤な濡れオンナ#49

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第49回目は、ペンネームrui★さんのリクエスト「彼の指が痛くて…」というご質問の回答です。


社名と肩書きで自己紹介を終わらせないで 大人ならではの世界の広げ方

社名と肩書きで自己紹介を終わらせないで 大人ならではの世界の広げ方

自己紹介をするときに、社名や役職、肩書きを言うのが当たり前になっていませんか? 仕事のことはスラスラと話すことができるのに、プライベートのことを聞かれると、返答に困ってしまう。もしあなたがそんな狭い世界でしかいられない大人なのだとしたら、もっと自分を解放する方法を知っておいて。


生理中に求められても断らない、「軽くお手伝い」が上級テク…♡|真っ赤な濡れオンナ#47

生理中に求められても断らない、「軽くお手伝い」が上級テク…♡|真っ赤な濡れオンナ#47

官能エッセイスト、紫深(sisin)です。この連載では、女性が性に対してメンタルブロックを外し、ラブタイムを楽しめるようになるためのコラムをお送りします。第47回目は、生理中に求められた時の対処方法を考えます。


最新の投稿


一人が一番好き。ひとり活動を今よりももっと楽しくさせるコツ

一人が一番好き。ひとり活動を今よりももっと楽しくさせるコツ

一人の時間を充実させたい。充実したら、また今までとは違う世界に辿り着けそう。今回は、ひとり活動が今よりももっと楽しくさせるコツをご紹介します。


好印象を与えるカギは“〇〇”にアリ! 働く女性が投資すべき美容とは

好印象を与えるカギは“〇〇”にアリ! 働く女性が投資すべき美容とは

美しさを大きく表すパーツといえば「口元」。他がどれだけ完璧だったとしても、口元に清潔感がなければ、良い印象を与えることはできません。今こそ、投資すべき口元ビューティーについて。


9月22日全国発売開始♡ WHOMEE(フーミー)の新作コスメを使ってメイクしてみた

9月22日全国発売開始♡ WHOMEE(フーミー)の新作コスメを使ってメイクしてみた

人気コスメブランド、WHOMEE(フーミー)から新作アイテムがお目見え! Cinqのライター、そしてコスメミーハーでもある渡辺彩季がいち早くお試しさせていただきました♪ 今回は新作発表会の様子と合わせて、新作コスメの使用感をご紹介させていただきます♡


結婚したら、仕事はどうする?パートナー選びで間違えないよう注意しておきたいこと

結婚したら、仕事はどうする?パートナー選びで間違えないよう注意しておきたいこと

結婚したら、仕事はどうする? 結婚は2人にとって、とても大切なライフイベント。結婚した後に、価値観のズレを感じることは多々あります。「パートナー選びを間違ったな」なんて後悔してしまわないよう、あらかじめ注意しておきたいことを紹介します。


顔がむくんだ。メイクが失敗した。コンディションの悪い日は“〇〇〇”の力で乗り切って!

顔がむくんだ。メイクが失敗した。コンディションの悪い日は“〇〇〇”の力で乗り切って!

飲み会続きで顔のむくみが全くとれない、メイクがキマらない、そんなコンディションの悪い日にだって、予定はある。そんなときには、このアイテムを上手に使いこなして。


RANKING


>>総合人気ランキング