私は私の道を生きる。生涯独身を貫くために若いうちから考えておきたいこと



自由に過ごしていたいような……。

結婚をして、子どもを産む。
それだけが、女性の生き方ではない♡

自分の一生をかけてやりたいことがある、極めたいことがある。あるいは、自分は結婚生活よりも一人でいたい気持ちが強い。人それぞれ描く夢があるからこそ、一生独身でいたい、と考える方も、なかにはいらっしゃるでしょう。

もし、生涯独身を考え始めているなら、今のうちに準備しておかなければいけないことがたくさんあったり。今回は、生涯独身を貫くために考えておきたいことをご紹介いたします。

キャリアプランを再構築する

生涯独身の可能性が高い、もしくは今の時点である程度、覚悟を決めているなら、まずキャリアプランを再構築しましょう。今の会社のままで問題ないなら安心ですが、より年収をアップさせたい、もっとステップアップしたいと考えた場合、転職を検討する必要があります。

また、生涯独身と覚悟した以上は、起業という新たな目標に挑戦してみるのもあり!今の自分の資産・貯金をよく把握したうえで、キャリアアップすべきタイミングを算出しましょう♡

生涯独身ということは、いざというときもすべて一人で乗り切るしかありません。今は両親がいても、いつかは本当の意味での一人になるのです。そのときになってからではなく、早め、早めにご準備を♡

両親の介護プランを考えておく

生涯独身の場合は、自分自身だけではなく両親の介護プランも考えておかなければいけません。

さすがに二人分の介護費用を貯めておく、というのは無理がありますから、両親の介護費用は極力、本人たちに貯めてもらうようにして、あとは、どんな介護の方法がいいのか(自宅がいいのか施設がいいのか)を事前にヒアリングします。

ただし、両親がまたバリバリに働いているなら、エンディングノートは、まだ渡さないほうがいいかもしれません。食事でもしながら、介護について話し合っておくのも大事!

コミュニティを広げる

長い期間にわたって一人で暮らしていくとなると、周りのサポートも必要になります。いざというときに駆けつけてくれる人だけではなく、自分が暮らしている地域で、ちょっとした知り合いを増やすのです。

たとえば、毎週、同じカフェに通うだけでも、店員さんと顔なじみになり、コミュニティを広げることになります。いつも通っているコンビニの店員さんや店長さんと打ち解け合うことで、声をかけてもらいやすく、一人で暮らしているからと心配してもらえるのです。

これは決して田舎に限った話ではなく、たとえ東京に住んでいたとしても、積極的に声をかければ、コミュニティの輪は広がります。

素敵な人との出会いがあったらどうする?

最後に考えておきたいのは、もし素敵な人と出会ったらどうするか、です。
あくまでも生涯独身、というスタンスを変えないのか、実質的なパートナーとして共に暮らすのか、結婚をするのか…。

もちろん、そのとき出会った相手にもよるでしょう。ただ、事前に方向性を定めておかないと、これから過ごすうえでの自分軸がブレてしまいます。

「本当に結婚したいと思える人に出会えたら結婚をする」と、シンプルで明快な目標を決めておくのも悪くない♡

一人は、強い。一人は、楽しい。

若い年代のうちから生涯独身を覚悟するのは、かなり孤独で、腹をくくるまでは、ものすごく自分自身と葛藤することになります。

周りが結婚ラッシュを迎えると、なおさら、自分の考えに自信をもてなくなったり。でも、人それぞれ生まれた星は違い、与えられた課題も異なります。

みんなの正解を求めるのではなく、自分にとって歩むべき道だけを探し、一歩ずつ前に進んでまいりましょう♡