バレンタインの”後”こそが勝負時! チョコを渡した後のアプローチテク



勇気を出して、バレンタインにチョコレートを渡した!女性側の勇気ある行動一つで恋が進展することを期待したいところ♡…ですが、男性はチョコレートをもらったその後でも具体的な行動を起こしてくれなかったりもします。そこで今回は、チョコレートを渡したその後のアプローチテクをご紹介します。

チョコレートを渡された男性の本音

男性にとって、貰った相手に恋心を抱いていても、抱いていなくても、チョコレートをくれたという事実はとっても嬉しいことに間違いはありません。少なくとも異性から友達以上の好意を持たれているのですから、その人のことが嫌いでもない限り「嬉しい」という気持ちが先行しますよね。

しかし、問題はその後。女性の多くはチョコを渡したことである種、満足してしまう傾向にあります。ですが男性はチョコを貰っても具体的に「付き合って欲しい」と告白されない限り、返事のしようがありません。もちろん彼がアナタと同じ気持ちだったら、チョコをあげた段階で何らかしら彼からアクションはあると思います。でも、そうでなければ…?恐らくはチョコを貰って嬉しいけど、この気持ちをどう受け取ればいいの?ということになります。

チョコをあげて一週間後に再アタック!

しかし、少なからず男性側はアナタの好意を感じることでしょう。ただ、その好意が「友達としての好意」なのか「自分に対する恋心があるのか」は、チョコレート一つでは判断できません。なので、バレンタインデートの後から出来れば、一週間以内にはデートへお誘いしてみましょう。

デートに誘うというアプローチを何度か重ねることで告白をせずとも少しずつアナタのことを意識するようになっていきます。いつしか二人で出かけるのが当たり前…というお決まりになるまで関係を続けていけば男性側も心の準備が出てくるはず♡

もしくはメールやLINEのやり取りの中で、そのチョコレートが本命であることを伝えるのも効果的ですので、伝えられる勇気がある方は思い切って伝えてみて!

バレンタインをキッカケに彼に恋心を芽生えさせよう

つい、私達はバレンタインにチョコレートをあげれば自然と、恋が進展していくものと思ってしまいます。しかし、バレンタインチョコには本命チョコ・義理チョコ・友チョコと言われるくらいに色々な意味を持つチョコレートのやり取りがあるので、男性も誤解をしないように気をつけている部分があります。そのチョコレートはハッキリ本命だという意志を伝えて、はじめて男性側がアナタを意識することもあります。

なので、思うような反応が得られなくてもガッカリしないで、バレンタインをキッカケに少しずつ二人の関係を進展させていくように頑張って下さいね♡