小さな積み重ねが美をつくる。キレイなお姉さんになるための自分磨き習慣

小さな積み重ねが美をつくる。キレイなお姉さんになるための自分磨き習慣

今よりも美しくなりたい。もっとキレイになって素敵な人と出会いたい。何事もコツコツと努力を重ねるのが一番。今回は、キレイなお姉さんになるための自分磨き習慣をご紹介します。


どんなときも姿勢を正しく

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

キレイ=顔が整っているとは限りません。
雰囲気美人の人もいて、彼女たちは唯一無二のオーラを放っているからこそ、みんなが振り返るのです。

キレイな人たちは、美容に対して強いこだわりをもっています。とくに気をつけたいのは「姿勢」です。ファッションやメイクが完璧でも姿勢が悪い姿をみてしまうと、一瞬にして美しくはみえなくなります。

猫背というのは、やはりだらしない印象をもたれる場合も。美人さんへ一歩近づくためには、どんなときも姿勢を正すこと。たとえ知り合いがみていなくても、電車の中で姿勢よく座っていることが美へのファーストステップなのです。姿勢が美しくなれば、視線も前に向いてキレイな姿に♡

目指したいのは【雰囲気美人】オーラをまとう女を目指そう

https://cinq.style/articles/1277

見た目の美しさだけでは語れない、雰囲気のある女性って何が違うの?

誰もみていなくてもファッションやメイクを丁寧に

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

人と会う用事がないと、ファッションやメイクの加減をゆるめる人もいます。
しかしそんなときに限って知り合いにも会ってしまうもの。たとえ一人行動だとしても最低限のファッションとメイクを楽しみましょう。

お肌がキレイだったとしても、ファンデーションと下地くらいはつけていたいところ。ファッションもメイクも手を抜くと、自分の精神状態にも影響し始めます。不思議なものでしっかりメイクをしていると心も張って、外へ出かけていてもあまり嫌な思いをしません。でも少しでも力を抜くと「心のハリ」がなくなるせいか、運気が弱くなる感覚に。

誰にも会わないからこそ、ファッションやメイクも力を抜かないのが大事。むしろ、いつも誰かにみられているつもりで洋服も選びましょう。

不定期でもいいからプロにメンテナンスをお願いする

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

定期的にエステやネイルにも行きたいところですが、予算的に限界があるでしょう。大切なのは不定期でもいいから、プロにメンテナンスをお願いすること。最近はセルフでも楽しめるようにとアイテムが続々と登場していますが、やはりプロの人の技術と素人では違います。

お財布とも相談しながらにはなりますが、たまにはプロに施術をお願いして身体をスッキリさせましょう。とくにヘアケアはどうしてもサボりがちになりますが、定期的に通い、毛先を揃えてもらうだけでも頭がスッキリします。

美容は「デトックス」でもあります。身体の中の毒を解消するための美容です。定期的にエステやネイル、ヨガ、パーソナルトレーニングに通い、今よりもさらに美人さんになっちゃいましょう。

キレイなお姉さんは、日々努力

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

キレイなお姉さんは、美に対するこだわりが強いだけではなく、やはり人の何倍も努力しています。誰もみていなくても自分を律しながら過ごしているからこそ、美しいオーラへと反映されるのです。

何もしないで美しさが手に入る人はいません。キレイなお姉さんへとなるためにも、今日から自分なりの美容ルールを決めて自分磨きをスタートさせてみてください♡

30歳、ファッションスタイルで確立する『私』の作り方

https://cinq.style/articles/1389

自分を印象づけるのに有効なファッション。どんな服でも上手に着こなせるのも素敵だけど、これだけは負けないと言える私だけの個性をファッションで発揮するにはどうすればよい?

この記事のライター

webライター・コラムニスト。2013年よりwebライターとして活動開始。月間300記事以上を執筆し実績多数。

関連するキーワード


自分磨き 美容 習慣

関連する投稿


【秋の新色】大人でも痛くないピンクメイクを作る3つのポイント

【秋の新色】大人でも痛くないピンクメイクを作る3つのポイント

ジルスチュアートビューティ 2019 Fall Collection が8月2日に発売。今回は、新コレクションを使って、大人に似合うピンクメイクのポイントを3つお届けします。無理をせず、肩の力を抜いた自然なかわいらしさで、オトナ女子にもピッタリ。


「美金」提唱者、美容家 松下侑衣花による【夏のボディ磨き特集】

「美金」提唱者、美容家 松下侑衣花による【夏のボディ磨き特集】

スキンケアやメイクといった顔の美容ももちろん大切ですが、「360度どこから見ても美人」と思われる女性を目指すならボディ磨きは欠かせないもの。美金というキーワードを作った、美容家 松下 侑衣花さんがボディケアに関するアレコレをご紹介。


【デコルテケア決定版】オンナ度上がる華奢なデコルテの作り方

【デコルテケア決定版】オンナ度上がる華奢なデコルテの作り方

女性として生まれたからには、コスメという魔法のアイテムを使って、顔のケアと同じようにボディのケアも入念に行い、頭のてっぺんから足先までキレイに仕上げておきたいところ。ボディまで磨かれた女性こそが真の美人といえると思います。 今回は、SNSで特に多く質問が寄せられた「デコルテ」について紹介します。


【美尻を作る】垂れ尻さよなら。ぷりっと上向きヒップの作り方

【美尻を作る】垂れ尻さよなら。ぷりっと上向きヒップの作り方

女性として生まれたからには、コスメという魔法のアイテムを使って、顔のケアと同じようにボディのケアも入念に行い、頭のてっぺんから足先までキレイに仕上げておきたいところ。ボディまで磨かれた女性こそが真の美人といえると思います。今回は、SNSで特に多く質問が寄せられた「お尻ケア」について紹介します。


「確信したことを成し遂げる力は、誰にでも残っている」ウーマンダイアローグ #24

「確信したことを成し遂げる力は、誰にでも残っている」ウーマンダイアローグ #24

こんにちは!ライターの渡辺彩季です。 この連載では、「多様な女性の働き方」をテーマに私とゲストで対談をさせていただきます。 今回のゲストは、伊勢丹新宿店『ビューティアポセカリー』のアシスタントバイヤーを務める鳥谷悠見さん。はじめて伊勢丹新宿本店を訪れたときに感銘を受けて、入社を決意されたそうです♡


最新の投稿


「嫌味」な人にはなりたくない! 印象美人ならではの会話術

「嫌味」な人にはなりたくない! 印象美人ならではの会話術

気付かないうちに人を不快にさせる言葉をつかっていませんか? 人に失礼のないよう、明るく話しやすい印象をつけて、スムーズな人間関係を構築しましょう!


【働く女子のお疲れ救助メシ】栄養満点! 夏に食べたい時短レシピ集

【働く女子のお疲れ救助メシ】栄養満点! 夏に食べたい時短レシピ集

蒸し暑い季節は、まるで太陽に元気が吸い取られているかのように、体力を使います。少し歩くだけもヘトヘトに……。そんなお疲れな働き女子を救済するため、簡単に作れて栄養満点のレシピをご紹介! しっかり食べて、夏を乗り切りましょう!


やる意味なかったかも…?時間を使ってやってみたけど効果がなかった営業活動2つ|MY WORK ヒント#98

やる意味なかったかも…?時間を使ってやってみたけど効果がなかった営業活動2つ|MY WORK ヒント#98

ライター&コラムニストとして活動しているharakoです。この連載では、「女性の働き方」のヒントになるような内容をお送りしています。第98回目は、時間をかけて行動したり工夫したりしたけれど、効果がなかった営業についてご紹介します。


彼をリードしたい……。男性が「感じやすい」体のパーツはどこ?

彼をリードしたい……。男性が「感じやすい」体のパーツはどこ?

セックス中、彼にもっと喜んでもらいたいと思っていても、どうすればいいのかわからない……と悩むことはありませんか? おすすめなのが男性が「感じやすい」パーツを狙うことです。実は男女で感じやすいパーツは異なっています。今回は、男性が「感じやすい」体のパーツについてご紹介します。


【秋の新色】大人でも痛くないピンクメイクを作る3つのポイント

【秋の新色】大人でも痛くないピンクメイクを作る3つのポイント

ジルスチュアートビューティ 2019 Fall Collection が8月2日に発売。今回は、新コレクションを使って、大人に似合うピンクメイクのポイントを3つお届けします。無理をせず、肩の力を抜いた自然なかわいらしさで、オトナ女子にもピッタリ。


RANKING


>>総合人気ランキング