今日は自宅で仕事。朝起きてから一瞬で仕事スイッチに切り替えるコツ



フリーランス、リモートワーク…働き方は人それぞれ

フリーランスやリモートワークなど、最近は働き方も多様化され、ライフスタイルの変化とともに選べるようになってきました。

女性の場合は、産休や育休中に自宅勤務を選ぶ人もいて、昔よりも圧倒的に在宅ワークが定着してきています。

問題なのは、自宅でどうやって仕事モードに切り替えるか。オフィスとは違い、おうちはどうしても生活感が溢れかえります。

今回は、朝起きてから一瞬で仕事スイッチに切り替えるコツをご紹介します。

テーマ曲を流す

自宅で仕事をするというのは、意外と想像以上に難しい。納期に追われている中、毎日しっかりと起きて仕事を進めなければいけません。

自己管理能力必須のお仕事でもあります。普段は会社員として出勤していても、都合に合わせて在宅勤務を選ぶ人もいるでしょう。

朝からシャキッと起きるためには「音楽」を味方につけてみて。クラシックやヒーリングミュージックのように「癒し」を目的とした音楽ではなく、闘争心をさらに燃やしてくれるアップテンポな音楽をかけます。

刺激を与えないまま、気力だけで目覚めさせるのは限界あり。仕事モードになるまで音楽をかけながら働き、調整がのってきたら止めるという方法も、効率的かも。

取材されているつもりでかっこよく過ごす

どうしてもエンジンがかからないときは、情〇大陸に取材されているつもりでモチベーションをアップ。

取材を受ける人たちは、どの番組をみていてもプロフェッショナルです。徹夜が続こうとも、取材をしている人たちには笑顔。仕事が大変でも周りに気を遣い、人一倍がんばり続けています。

いつか情〇大陸にでたいと思うなら、日々の仕事に対してもプロフェッショナルでいるのが大前提。自分のルールを紹介するときも、日ごろ徹底しているからこそ説得力が増します。

どうしても眠たくてエンジンがかからないなら、バイオリンの音を頭の中で思いきり流し、目の前の作業を進めましょう。

最初の1時間~2時間くらいだけ、眠さとたたかいながらも仕事を進めていれば、次第に調子が上がるはず。

身体を動かして目覚めさせる

朝起きたまま、同じ場所で仕事をする。
出勤、という手間が省けて楽ですが、一瞬にしてモードを切り替えなくてはいけません。

いきなり「起きる」→「仕事をする」ではなく、合間に「運動」を取り入れてみてはいかがでしょう?

たとえば、近所を一周歩き、喫茶店で20分だけ休憩。自宅に帰ってきたら、そのまま仕事に着手する……。一見、遠回りしているようにみえるかもしれませんが、軽く運動をすることで頭がシャキッとします。

外の空気を吸うことで、頭の中もクリアに。駅に向かって出勤している人たちを目の当たりにすると「負けていられない」と思えます。

自宅にいながら、仕事モードをON

自宅にいると、どうしても眠たくなります。生理前にもなると、布団から招待状が届いている気がして、次の瞬間にはお昼過ぎになっていたり。

自宅で仕事をするからこそ、自己管理を徹底すること。朝からしっかり働けるように、眠気をどう吹き飛ばすか、自分なりのアイデアを考えてみてくださいね。