その日から幸せが舞い込む。お花のある暮らしを始めよう

その日から幸せが舞い込む。お花のある暮らしを始めよう

いつもの生活をちょっと良いものにしてくれる「お花」。特別な日に飾るだけでなく、なんでもない日にこそお花を飾ってみましょう。


♯お花、飾ってますか?

絶対に必要なものではないけれど、あると暮らしに彩りを添えるもの。それがお花ですよね。しかし、送別会や表彰時に人からいただくことはあっても、自発的にお花を買う習慣がない方のほうが多いようにも感じます。

だけどやっぱりお花を飾ると家の中が、本当に明るくなる!そこで今回は、お花を飾ることで得られる私たちの幸福感についてご紹介します。

♯「美しい」と感じるだけで心にゆとりが生まれる

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お花は生活に余裕のある方が定期的に購入しているものというイメージがありますよね。皆さんもご存知の通り、お花って結構高いです……。大きい花束になれば5,000円以上は確実にするし、それを毎度購入するだけの財力はある程度経済的に豊かではないと難しいもの。

ですがお花はたった一輪、部屋の中にあるだけでも、生活に大きな違いを生み出します。何が違うかというと、部屋の中に愛らしいお花を見て「キレイだな」と感じるその心。美しいものに触れていると、自然と心にゆとりが生まれ、キレイだと感じているその瞬間は日々のイヤな気持ちを忘れられます。

またお花を飾っていると家の中をキレイにしようという前向きなエネルギーが働きます。心身ともにリラックスしたオフタイムを楽しむことができるのではないでしょうか。

♯ 「育てる」行為は余計な寂しさをなくす

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当たり前ですが、お花も生き物です。切り花なら毎日水を替えたり、寄せ植えのお花なら水やりの他に肥料を与えたり、長く楽しむためのお手入れが必要。一見、面倒くさいと思いがちですが丁寧に育てることで、植物もキレイなお花を咲かせ長い間、私たちを楽しませてくれます。

愛情を与えれば与えるほど、植物も私たちの愛情に精一杯応えてくれる。ひとり暮らしが長く、家に帰ると孤独感を感じやすい方や、恋人がいなくて温もりが恋しいときは植物に愛情を与えることで、心にぽっかり空いた寂しさを埋めることができます。

♯花がある。それだけで前向きなオーラへ。

花は生活に絶対必要なものではない。だけど、あると私たちの気持ちをいつも前向きにしてくれる大切なもの。お花を飾る習慣がある方も、最近お花を飾っていない方も、ぜひ改めてお花の大切さについて見直してみてはいかが?

この記事のライター

Stylist&Writer/Illustrator/anan 総研メンバー
時短でオシャレを楽しめる技をご紹介します!

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