働き女子はランチタイムにリフレッシュ! ひとりランチのメリット



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ランチタイムを有意義に

みなさんは普段、仕事中のランチタイムはどのようにして過ごしていますか?
外へ同僚や先輩を含めてランチに出かけるという人もいれば、職場でお弁当を食べる人、おひとりで気楽に外へ出かける、などさまざまな選択肢があると思います。

たくさんの仕事に囲まれる中、ひとときの休息とも言えるランチタイムは、なるべくリフレッシュできるよう有効に使いたいもの。そこで、休息重視に私がオススメしたいのが「おひとりさまランチ」です。ひとりで知らないお店に行くのは苦手……だなんて方も、ぜひこのメリットを参考に、ランチタイムを今以上に有意義なものに変えてみてください。

おひとりさまランチのメリット

人に合わせることなく自分の時間を過ごすことができる

ひとりランチのメリットは、とにかく「気楽」なことです。お店に入るのもヨシ、コンビニでささっと購入して食べるもヨシ、準備してきたお弁当を食べるのももちろん。

ランチを複数の人と一緒にする時、選ぶお店やメニューに気を使ってしまうことがあります。「自分が本当に行きたいお店はあっちだったのに」「節約したいから、もう少しお手軽なお店がいいな……」など。人の気分や状況はそれぞれ異なるものです。
また食べ終わるタイミングをなるべく一致させたり、会話にも気を使ったりと、とにかく気が休まるタイミングがありません。気兼ねなく話せる友達とのランチタイムは気分転換にもなりますが、職場の人と過ごすランチタイムは、必ずしもリフレッシュになるとは言えないのです。愚痴や不満が話題にでた時なんて、もう最悪。

◼️お店選び
◼️メニュー選び
◼️食べるペース
◼️会話の内容

を気にせず、自分の時間を過ごすことができるようになります。ランチタイムは、貴重なプライベートの時間でもあるわけですから、心に負担のかからない選択することが大切なのです。

余った時間を、趣味の時間に費やせる

ひとりでササッとランチをしていると、休憩時間が余ることがあります。そんな時に、自分の趣味の時間として使うことができるのもメリットのひとつです。ひとりの時間がつまらないという人は、自分の趣味を探したり週末の予定を考えるのもオススメですよ。

◼️読書をする
◼️短時間マッサージを受ける
◼️スケジュールの確認
◼️友達や恋人との連絡
◼️昼寝
◼️ネットサーフィン
◼️ぼーっとする

これらはひとりで過ごす時の一例ですが、こういった自分の時間を作ることで、心にゆとりを作ることができます。毎日があっという間に過ぎてしまう、プライベートの記憶があまり残っていない、という人は仕事に追われて自分のプライベート時間を確保できていない可能性があるので、こういった合間にリフレッシュをすることが大切です。

オン/オフのメリハリがつきやすい

複数の人とランチをしているとオンとオフの境界線が曖昧になります。仕事に集中しようと思っても雑談が始まってしまったり、ついランチタイムの感覚が続いてしまうのです。

ひとりでランチタイムを過ごしていると、ある程度「このあとは何から取り掛かろうかな」という流れを整理することができるので、オンとオフの切り替えができ、仕事にメリハリがつきます。

ランチタイムは、作業をしているデスクから離れての食事をすることがオススメです。場所が変わることによって、気分も変えられるので、こちらもオンとオフの切り替えをしやすくなりますよ。

【お店派の人は】お店の新規開拓ができる

また外に出かける場合には、気になっていた新店や行ったことのなかったお店に気軽に入ることができるのもメリットです。休日のランチで活用できるそうな場所を探すのも良いでしょう。
お店に入ると音楽が流れていたり、場所によって違う雰囲気やメニューが楽しめるので、自覚をしていなくても気分転換となっていることも多いです。

ひとりで出かけるのは苦手、という人に覚えていて欲しいのは、ランチタイムは人が賑わうタイミングなので、「自分に対して過度な注目をされていない」ということです。入るまでは勇気が必要かもしれませんが、入ってみると意外と人目を気にせず過ごすことができます。

また、夜には高級なお店も、ランチタイムであればお得なメニューがあったりするので、お財布にも優しく、気軽に新規開拓ができます。大人になると、たくさんのお店を知っていることは一つのスキルにもなります。そういった体験をぜひ増やしてみてください。

【お弁当派の人は】お弁当の中身を人に見られることがない

お弁当を作っている人にも実はメリットが。というのも、朝の忙しい時間にお弁当を作っていると、見た目がイマイチだな……なんて思う日もありますよね。彩りや見た目を気にせずに、ひとりで気軽に食べられるのもひとりランチならでは。複数の人と一緒に食事をしていると、自然とお弁当の中身が見えてしまうので、見られるとちょっと気まずい……なんて気を遣う心配も無くなります。
人からの見え方を気にしなくなるので、より自分らしい時間を過ごすことができるのです。

ひとりランチで「自分」を取り戻して

たった1時間のランチタイムと思えばそれまでですが、週5日間勤務であれば毎週5時間、1ヶ月で約20時間というプライベート時間を私たちはつかっているのです。その時間を自己成長の時間に使うことも、リラックスタイムにするのも自分次第。

仕事の合間だからといってただただ過ごすのではなく、ぜひ満足度の高いランチタイムの過ごし方を自分なりに見つけてみてください。