相手選びが重要!両立させたい働き女子にふさわしい男・ふさわしくない男



自分の努力というより、相手選びが大切

仕事とプライベートを両立させるためには、自分だけががんばっていても仕方がありません。しかも仕事がハードワークなら、どうしても相手からの理解が必須です。

一生懸命、仕事をしているのに会えないだけで不満タラタラになる男は、お断り!自分のステージを上げてくれる人との恋を優先させましょう。

今回は、仕事とプライベートを両立させたい働き女子にふさわしい男・ふさわしくない男をご紹介します。

働き女子にふさわしい男の特徴:付き合っていても仕事へのモチベーションが下がらない

働き女子にふさわしい男子は、付き合っていても仕事へのモチベーションが下がらないのが特徴です。それは彼なりに彼女が忙しいのを察して気を遣ってくれているから。

きっと、一緒にお部屋で過ごしているときも、起こさないように料理をしてくれているでしょう。仕事に対して一生懸命になっていても、決してつまらさそうな顔をしません。

一方、働き女子のお荷物になるタイプは、そもそも彼女が仕事を優先していることに納得がいきません。彼とデートをするたびにヘトヘトになっているなら、もうそれは、お互いの波長が合っていない証拠かも……。

働き女子にふさわしい男の特徴:悩みを打ち明けられる

働き女子にピッタリの男性は、やはり悩みを共有できるという特徴があるのではないでしょうか♡

彼には、弱音を自然と吐ける状態。しかも彼はただ「へぇ」と聞くだけではなく、彼女が「おせっかい」と感じない範囲で、アドバイスもしてくれます。

彼の方が年上の場合、キャリアだけではなく人生経験も多く積んでいる分、アドバイスにも説得力がまします。紳士的な男性がいる一方で、働き女子の邪魔をする男子たちは、悩みを伝えたところで、具体的なアドバイスがでてきません。

「大丈夫だよ」「君ならできるよ」と、ありきたりな返事しかできないのです。彼に対して悩みを言えなくなったら、それはもう運命の相手は別の場所にいるでしょう。少なくとも、目の前の彼ではありません。

働き女子にふさわしくない男の特徴:自分の可能性を小さく設定している人

働き女子が一番避けたいのは、自分の可能性を小さく設定している人です。まだまだ若く経験を積めるのに「俺はここまでしかがんばりません」と20代からすでに省エネモード。

働き女子の向上心の高さに追いついていけず、そのうち、自分のことを放置する女子よりも尽くしてくれる女子へとシフトしたがります。

一緒に過ごしている中で、彼に対し、少しでも「ゆるさ」が見えるなら、そろそろ別れるべきタイミングなのかも。

自分だけががんばらなくていい相手を選ぶ

働き女子にふさわしくない男と付き合うと、常に自分だけががんばっている状態に。彼の前でも、いつも気を張っていて休める場所がなくなってしまいます。

仕事とプライベートをあくまでも両立したいなら、理解のある男性を選ぶことが大切です。

仕事優先の日々を送っていても「それが一番、君らしいよ」とフレッシュな笑顔を添えて、彼女に言ってくれる優しい男性を選びましょう♡