27歳以上要注意!?「求められる女性像」は年齢によって変化している



ある年齢を境に恋愛が難しく感じる経験、アナタにもありませんか?
なかなか好きな人が出来なかったり、出来ても上手くいかなかったり…。

実はこれって、20代前半と恋愛の質が大きく変化していることに要因があるのかもしれません。そしてもしかすると、恋愛の質の変化にアナタが対応出来ていない可能性が…!

恋愛の質ってなに?アラサーが求められる恋愛ってどういうこと?今回は、大人の恋愛に必要な本質についてご紹介したいと思います。

20代前半までは「可愛い」というだけで男がよってきた

20代前半は人生において、誰もが迎える一番のモテ期とも言える時代。
若々しいハリのある肌、フレッシュな雰囲気に、可愛い服が似合う。
その初々しさと、瑞々しさに同世代も年下も年上も皆、夢中になっていたことでしょう。

そんな経験もあって、自分から積極的にいかなくても向こうから自然とやってきたので恋愛に対して苦労をするといったことも、相当な片思いをしていない限りはなかったはず。

アラサー男性は「俺だけを良く知ってくれる子」に出逢いたい

しかし、女性が成長すると同時に男性も成長していきます。アナタの男性を見る目が厳しくなるにつれて、男性側も「可愛い」だけの女の子では魅力を感じなくなっていくのです。

経験を重ねた男性は「俺だけをよく知っている子」と付き合いたい。
そういう基準で見ているのでとにかく「自分を理解出来ているか」「自分の話をどんな風に受け止めてくれるか」などの会話のキャッチボールを重視するようになるのです。

いざという時に、真の理解者になってくれるのはこの子しかいない!
そういう特別さを感じた時に初めて、アラサー男性はこの女性を離してはいけない!と強く感じる模様。

これまでのような受身体制では恋はつかめない

モテたが故に受身で恋愛をしてきた女性と、“俺を理解してくれる女性”を求める男性。双方が求めている理想の相手像に大きな隔たりがあるのがお分かりでしょうか?積極的に攻めてきた男性達も大人になって、本物の一人を見つけるために皆、慎重になり始めているのです。

そういったアラサー男性をGETするためには、これまでと同じような受身の恋愛スタイルではNGなんですね。気になる人を見つけたら、積極的に“相手が喜ぶ”ことを女性側から提供して行く献身的な姿勢で挑むのがパートナーをつかむカギ。

それは単純に積極的に好意を示すということではなく、相手の男性が心から楽しいと思える時間を提供してあげることに尽きるのです。好き好き!という気持ちも、時に押しつけになってしまうので、あくまで彼をおもてなししてあげる心持ちで彼との距離を積極的につめていってみてはいかがでしょうか。