朝塗った日焼け止め、いつまで保つ?日焼け止めが落ちる原因と長持ちテク



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紫外線対策で若々しい肌をキープ!

老化の大きな原因ともいわれている紫外線。浴びすぎると肌のハリを保つ真皮を傷め、シワやたるみにつながります。また、肌のターンオーバーが正常に行われなくなり、くすみや乾燥が起こることも。
ハリのある若々しい肌を維持するには、紫外線対策は必須です!

日焼け止めが落ちてしまう原因は?

若々しい美しい肌を保つには、年中紫外線対策をしましょう。でもせっかく塗っても、日焼け止めが落ちてしまっては効果を期待できません。まずは、落ちやすくなってしまう原因を知って、落ちにくくする対策を心がけて!

①汗、皮脂、摩擦

汗や皮脂で日焼け止めが流れてしまったり、手やタオルでこすったりすると日焼け止めは落ちてしまいます。普段の動作を見直して、汗や皮脂に強いウォータープルーフタイプのものを使用しましょう。

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汗や水に強いだけでなく、UVブロック膜が強化される日焼け止めは今までいくつかあったけど、なんと「アネッサ」の日焼け止めは太陽などの熱まで味方につける技術を搭載しているから、まさに外でのスポーツ観戦や海、じりじりと暑い夏の日にうってつけ! 
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②量が少なすぎる&塗りムラ

日焼け止めは、肌にまんべんなく塗らないと効果を発揮できません。適量は1cm²あたり2mgで、実際に塗ってみると、肌に膜を張ったように少し厚塗り感あります。手の平を使ってしっかり伸ばして、ムラがないように。

日焼け止めを落ちにくくする方法

①こするのはNG! ハンドプレスで押さえこむ

摩擦で日焼け止めがムラになりやすくなってしまうのと、肌にも負担がかかってしまうので、こするように塗るのはNGです。
肌の上ですべらせるように全体になじませたら、指の腹や手の平でスタンプを押すみたいにプレスしてなじませて。

②細かい部分はスポンジで塗布

目尻や小鼻の細かい部分は凹凸があるので、塗っても実は日焼け止めが浮いてしまっていることも。塗ったあと、スポンジでトントン軽くなじませてしっかり密着させると、塗りムラがなくなり、落ちにくくなります。

③頬の上&こめかみは重ね塗りで厚盛りに!

顔全体になじませたら、汗や皮脂が出やすい頬の上とこめかみに重ね塗り。この部分は、シミや肝斑ができやすいので、塗りムラがないように厚めにスーッとなじませて。

④肌を潤いで満タンにしておく

乾燥した肌に日焼け止めを塗ってもキレイになじみません。日焼け止めを塗る前のスキンケアで肌をしっかり潤して、水分で満たしておくことが大切。指で肌に触れたとき、吸い付くくらいになるのが理想です。
シンプルで基本的なことだけど、土台となるスキンケアがその日の肌運命を変えます!

いつもの日焼け止めでも、塗り方を少し工夫するだけで落ちにくくなり、より焼けにくくなります。今年はオリンピック観戦もあるので、紫外線対策をバッチリして、透明感のある美肌をキープしましょう。