彼にも料理をしてほしい…!彼を料理好きに変身させるための指導テク



1.レシピを具体的に提案してみる

男性は曖昧なものがとても苦手。そのため「何か作って」とお願いされても「何かって何?」と困ってしまうようです。

そこで試して頂きたいのが「これが食べたい!」と食べたいメニューを具体的に伝えてみること。メニューは、唐揚げ、ハンバーグ、パスタなど男性が好きそうなもので、なおかつ1品でも満足できそうなものがおすすめです。

出来ることならば、レシピサイトや料理本から簡単に作れそうなものをピックアップしてあげると◎。料理初心者の彼であればレシピを見ないで作るのは至難の業ですし、無限にあるレシピの中から作れそうなレシピを見つけるのも男性にとっては一苦労なよう。
私の夫は「レシピまで見せてもらうと具体的に何をすればいいのか明確だし、ゴールまでの道筋が分かるからやる気がでる!」と話していましたので試す価値はあるかもしれません。

2.口出しはせずそっと見守る

「あぁ…そんなに醤油入れるの?」「え?野菜少なくない?」女性は栄養面やダイエットも意識して料理を作るので、ついつい男性の料理に口をはさみたくなりますよね。
ですが、男性はプライドが高い生き物。せっかく作っているのに横から色々言われるとそれだけでやる気がなくなるようです。とはいえ、放っておかれすぎるのも心細いよう…。

筆者の経験からおすすめしたいことは「いつでも聞いてね」という雰囲気を醸し出しながらも、口だしはなるべくしない。そして、キッチンになるべく近いところで「あ、いいじゃんいいじゃん」と時々声をかけてあげること。

適度な距離感で見守り、料理中もさりげなく褒めることで「あれ?俺料理できるかも?意外と楽しいじゃん!」と料理に対する苦手意識が減ってくるはずです。男性は単純ですからどんどん褒めていいところを伸ばしてあげましょう♡

3.料理の感想はオーバーなくらいに褒める

ここが最も重要!といっても過言ではないくらい大事なのが「オーバーなくらいに褒める」です。褒めるではなく、オーバーに褒めるというのがポイント。

せっかく苦労して作った料理を「あ、美味しいね」と軽い感想だけ伝えてしまうとせっかく作ったのに…といじけモードに入ってしまう可能性が。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが「すごーい!!こんな美味しいの初めて食べた!」「さすが〇〇君だね!」「お店で食べるのより美味しいかも…!」といつもよりオーバーにリアクションしてみましょう。もちろん、とびっきりの笑顔も忘れずに♡

あなたの喜んでいる姿は男性にとって自信になるはずです。自信がついてくれば料理も楽しめるようになってきますので、ぜひたくさん褒めてあげてください。

じっくり彼を料理男子に育てよう…♡

「そこまでお膳立てしなきゃいけないの?何も言わなくても作ってほしい。」…こう思う気持ちはよく分かります。

しかし、私たちも色んな人に教えてもらって料理が出来るようになってきたはずです。自分ができるからといって同じレベルを彼に求めてしまうと彼も負担になってしまい料理が嫌いになってしまうかもしれません。

どうか、長い目で彼を料理男子に育てるぞ♡いう気持ちで接してみてくださいね。