今は疲れてなにもできない…!長い恋が終わった後の立ち直り方



長い恋が終わりました…。

彼との長い恋が終わった後は、まさに燃え尽き症候群状態…。
今までずっと気が張っていたからこそ、突然終わってしまって茫然としているのでは?
これから先も、落ち込んでばかりいては、もったいない!少しずつでも前に進んでいけたらいいですよね。そこで今回は、長い恋が終わった後の立ち直り方をご紹介いたします。

彼とは一切連絡をとらない

話し合って別れると決めた以上は、彼と一切連絡をとらないこと。
一方的に傷つけられているなら、なおさら彼と連絡していても前に進めません。なかには彼女が未練をもっていることを分かってわざと優しく接する人もいますが、恋人同士と変わらない状態になるのは危険です。もしかしたら、あなたはヨリを戻すつもりでも彼にとってはキープにすぎないかも…。

一度別れた以上、立ち直りたいなら、彼とは連絡しないほうが復活までの道のりも近くなるでしょう。たとえ相手から連絡が来ても無視をするのが一番です。

夢中になれるものを一つでもみつけておく

どんな理由にせよ別れた直後は、とってもつらい…。
周りに愚痴っても、周りも周りで忙しく、寄り添ってくれる人も少ないはず…。できれば、新しい恋が始まっても、なにか夢中になれるものを一つでもみつけておくといいかもしれません。

たとえば仕事に夢中になっていると、仕事を優先した結果、彼から別れを押し付けられても、最終的には仕事が支えになるのです。仕事に限らず、趣味や運動、一つでも「コレ」だと思えるものを探しておきましょう。

彼に関するものは早めに処分しておく

彼と付き合っている間に溜まっていった思い出グッズ。
一緒に撮った写真、プリクラ、手紙、交換日記など、彼に関するグッズは早めに処分しておくことをおすすめします。

自分の中で彼への未練がなくなった時点で、今の自分にとっていらなくなったものはすべて手放しましょう。捨てにくいものは、売ってお金に替えたり、ぬいぐるみは供養に出したりと、工夫をしながら断捨離を進めていきましょう。いつまでとっておいても、精神的にあまりいい状態とはいえません。

お休みの日は何もできなくても自分を責めない

別れた後は、どうしても悔しくて、何かをがんばらないと、と意気込んでしまいませんか?
しかし最後の最後に言われた彼の言葉を思い出せば出すほど、イライラが積み重なり、結局お休みの日は横になっているだけで1日が過ぎていく…。

元彼を後悔させると決めたのに、何もできない自分を責めているなら、今すぐやめましょう。たまには、気が済むまで横になって身体を休める時間もないと、失恋直後だからこそ身体がもたなくなってしまいます。今は何をしていても疲れる時期。休めるタイミングがあるなら、しっかり休んで!

無理はしないで♡

いかがでしたか?
長い恋が終わった後だからこそ、無理はしてはいけません。
彼を後悔させるよりも、自分の健康が大切!
完全に立ち直るまでは焦らず、一歩ずつ自分のペースで進んでいきましょう。