やりたいことがあるのになかなか一歩が踏み出せない。そんな時に試すべきこと

やりたいことがあるのになかなか一歩が踏み出せない。そんな時に試すべきこと

「いつかこれをやってみたい」思いは心のうちに秘めているのになかなか行動できない……こんな葛藤を抱えている方も多いのではないでしょうか。 最初の一歩を踏み出すにはきっときっかけが必要です。元OLの筆者の体験談も交えながら前へ進むための3つのリストをご紹介します。


1. 自分の理想の世界にいる人の発信するものに触れてマネしてみる

きっと「こんなライフスタイルをおくりたい」と思っている方の発信を日々チェックしているのではないでしょうか。

でも「へぇ〜」と見て終わるだけにはなっていませんか? もし、見て終わっているだけならばすごくもったいない。せっかく自分が理想としている人がすでに体現して情報をシェアしてくれているのですから、その情報や考え方をどんどん自分の中に取りこまない手はないです。

その人がどんな本を読みどんな生活を送っているのか、そしてどんなことを考えているのか…その人の発信を見てとりいれられそうなことはどんどんマネしてみましょう。マネをすることだって立派な1つの行動です。

SNSの見過ぎは良くないですが、自分の欲しい情報をくれる人の発信には積極的にふれて新しい考え、マインドをどんどんインストールしていきましょう。

2. 理想の人に連絡をしてみる、SNSでどんどん質問してみる

不安を感じる要因として“先が分からない”というのがありませんか?
OL時代の筆者も分からないことが分からない状態でなかなか一歩が踏み出せませんでした。

そんな時、行動してみてよかったと思うことがあります。それは憧れの人にメールをすること。

悩みは相談する人が重要ですが、一歩踏み出すきっかけが欲しいのであれば“自分の欲しい未来を掴んでいる人“を選ぶことを強くオススメします。なぜなら、今は人気なあの人も同じように悩んだ時を経て今があるはず。友人や家族に相談するのも1つだとは思いますが、今のあなたにはきっと経験した人の話が1番得るものがあるのではないでしょうか。


実際、私も憧れの人にメールで相談をしたことがきっかけで今するべきことが明確になり、次のステップに進むことができました。勇気がいることでしたが、このメールをしたことがきっかけで今のお仕事につながっているといっても過言ではありません。少しの勇気が今の自分につながったと思います。

もしメールはハードルが高いと感じる方は、SNSの投稿にコメントを残したり質問募集をしている時にアクションを起こしてみるのも有効だと思います。ひょっとするとブログやメールマガジンの記事にしてくれるかもしれませんよ。

とはいえ、メールやコメントをする時には心配りが必要です。
思いを伝えようとすると文章が長くなってしまいがちですが、そうなると伝えたいことが曖昧になってしまいがち。それに相手の時間を奪ってしまうことにもなりかねません。
何で悩んでいて、どういうことを聞きたいのか簡潔にまとめましょう。そして感謝する気持ちも忘れずに添えて。


完璧を目指さなくていいと自分に声をかけてみる

もしかすると、なかなか一歩が踏み出せないのは知らず知らずのうちに「完璧」を求めてしまっているからではないでしょうか。
あの人みたいにおしゃれな写真が撮れない、うまく文章が書けない、ちゃんとした資格をもっていないからまだまだ自分は足りない……と。
ですが、その憧れの人も最初から現在のようにできていたわけではないはずです。試しに、その方の発信初期の投稿や写真を見てみてください。きっと今とは違うはずです。
やりながら勉強をして、改善してその繰り返しを積み重ねたからこそ今があるはずです。

ですから、最初から完璧を目指そうとしなくて大丈夫。それよりも大事なことは、とにかくやってみること、そして続けていくことです。

完璧を目指していると、どんどんスタートすることが怖くなってしまいます。もっと上手になってからと思うかもしれませんが、それは、やりながらいくらでも改善することができますし、筋トレと一緒で続けていくことはきっとあなたの力になります。

一歩を踏み出すのが怖いと感じたら「もしかして私、完璧を目指してない?」と自分に問いかけてみてください。もし思い当たる節があれば「完璧よりも始めること、続けること」と新しいマインドをインストールしましょう。

周りの目を気にしすぎない。昨日の自分より成長できたかどうか

一歩踏み出す時、誰かの目が気になるかもしれません。
もし、周りの目を気にしているのであれば“自分の目”の方を気にしてみませんか?誰が見ていなくても自分だけは自分のことを見ています。行動すればその分自分をいい感じと思えることも増えるでしょうし、その逆も然り。

まずは、昨日の自分より少しでも前に進んでみましょう。そして、一歩踏み出すことに躊躇した時は今回ご紹介したことを試してみてくださいね。あなたが一歩を踏み出すこと、応援しています!

この記事のライター

ずぼらだけど薬膳のプロ(国際薬膳調理師)
“簡単、おいしい、からだにいい”をモットーとした薬膳ずぼら飯が得意です。

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