インフルエンサーが最初に登録すべき!プラットフォーム会社7選

インフルエンサーが最初に登録すべき!プラットフォーム会社7選

いざ、インフルエンサーとして活動をしよう!と思ってもどこから始めたらいいかわからないですよね。そこで今回はインフルエンサーとして活躍するためにマーケティングをしてくれるプラットフォーム会社を紹介します。


インフルエンサーマーケティングとは?

SNS上で多大な影響力を持つインフルエンサーに、PRしたい商品やサービスを紹介してもらうマーケティング手法を「インフルエンサーマーケティング」といいます。

専門的知識を持つインフルエンサーのフォロワーに属する人は同じような思考・嗜好を持つ傾向があり、その人たちに向けてピンポイントに商品やサービスをPRする効率の良い広告手法で、
PR結果は「いいね」や「シェア」といった反応で判断でき、さらにインフルエンサーの投稿からどの程度ECサイトへ移動したか、商品を購入したかも把握できます。

そのため、企業側としてはPRしたい層に商品やサービスをピンポイントで伝えられるため広告宣伝費を押さえられ、さらにデータ収集も行えるというメリットがあります。

インフルエンサー側はフォロワー数に応じて収入が得られるだけではなく、ECサイトへの誘導やフォロワーが商品購入をしたときにインセンティブが受け取れるといったメリットを持ちます。

一定数以上のフォロワーを持つ人には、企業側からインフルエンサーマーケティングのパートナーとして声がかかることがありますが、自らインフルエンサーとして活動してみたいときには、インフルエンサーマーケティングを実施する会社に売り込む(応募)こともできます。

インフルエンサーマーケティング会社の選び方

インフルエンサーマーケティングを実施している会社は沢山あります。その中から自分に合った会社を選ぶことが、インフルエンサーとして成功するためには必要です。

自分と相性の良いものを選ぶ

インフルエンサーマーケティング会社には、大きく分けると2つのタイプがあります。1つはプラットフォーム型で、もう1つはディレクション型や在籍型と呼ばれています。


【プラットフォーム型】
インフルエンサーマーケティング案件を代理店がまとめて公募をかけ、応募があった人物の中からPR活動を実施するインフルエンサーを選定していく方法です。応募者に次々に活動してもらう「公募型」と、募集があったインフルエンサーの中から実際にPR活動を実施する人を選ぶ「指名型」の2パターンがあります。

【ディレクション型や在籍型】
すでにある程度実績があるインフルエンサーなどを所属させ、インフルエンサーマーケティングの案件に合ったインフルエンサーをその中から指名する方法です。


全く実績がない状態でディレクション型の会社を選ぶと依頼がなかなか来ない可能性が高く、逆にすでに実績がある人がプラットフォーム型を選ぶと報酬が低いといったデメリットが出てきます。

自分がインフルエンサーとしてどのような状態なのかを把握し、自分に合ったタイプの会社を選ぶ必要があります。また会社ごとに得意とする分野もあるため、自分の得意な分野も把握しておく必要があります。

月額費用や手数料の確認

インフルエンサーマーケティング会社を活用するにあたり、費用が掛かるかはチェックしておきたい部分です。月額費用や手数料が発生する場合、報酬よりも費用が高くなってしまっては意味がありません。

審査や条件の有無

インフルエンサーとしてどの程度の影響力を持っているのかを事前に審査をしたり、フォロワー数の下限が決まっていたりする会社もあります。条件に合わないと登録できませんので、注意しましょう。

またフォロワーが一定数いないと登録できない場合に、フォロワー購入といってフォロアー数を水増しする人が出てきています。企業によっては、このようなフォロワー購入しているかをチェックしているところもあります。

会社の安全性

インフルエンサーマーケティング会社はたくさんあり、大手~ベンチャーまで様々です。中にはインフルエンサーとして活動したのに、登録していた会社が倒産したり解散したりして報酬が支払われないという事態が起こるリスクもあるようなので注意が必要です。

会社自体に安定性があるか、またSNS以外の連絡方法がしっかりとあるかなどを把握しておく必要もあります。

初心者さんにもおすすめ!『opinimo(オピニモ)』

株式会社アトラクティブが運営し、美容や女子力をテーマとした分野が得意なインフルエンサーマッチングサイトで、月額費用や手数料は無料です。

気軽に登録できるメリットがあり、。活動は Instagramがメインです。

『opinimo(オピニモ)』公式サイト

インフルエンサーが登録すべきプラットフォーム会社5つ

インフルエンサーとして活躍したいなら、まずはプラットフォーム型の会社に登録するとよいでしょう。ここでは代表的な6つのインフルエンサーマーケティング会社の特徴と、手数料、審査条件などについて把握していきましょう。

『SPIRIT(スピリット)』

リデル株式会社が運営し、コスメ、ファッション、料理などの分野を得意とするインフルエンサーマッチングプラットフォームです。アプリから簡単に登録できます。

月額費用や手数料は無料ですが、一部有料事案もあります。また、登録に際しては3,000フォロアー以上であることが条件です。主にInstagram、Facebook、TwitterなどのSNSでの活動となります。

『SPIRIT(スピリット)』公式サイト

『Find Model(ファインドモデル)』

ソーシャルワイヤー株式会社が運営し、最新トレンドの情報を得意とするマッチングサイトです。商品のサンプリングなどがオファーされることがあります。フォロアー数10,000人からでも登録可能です。

月額費用や手数料は無料ですが、コンテンツの中には有料のものがあります。フォロアー購入の有無を確認するなど審査ありますので、フォロアー数の水増しなどは避けた方がよいでしょう。主にInstagram、YouTube、Twitter、TikTok、WEARといったSNSでの活動となります。

『Find Model(ファインドモデル)』公式サイト

『Woomy(ウーミー)』

株式会社エイジオンが運営し、ファッションやコスメ、美容サロンなど、さまざまな案件があるマッチングサイトです。無料で食事や宿泊ができるチャンスもあります。Instagramのストーリーズを活用したアフィリエイト案件もあります。

月額費用や手数料は無料ですが、登録にあたってはフォロアー数3,000以上という条件があります。またインサイト情報の取得などの審査も行っています。Instagram、YouTubeなどで活動します。

『Woomy(ウーミー)』公式サイト

『Lollypop(ロリポップ)』

株式会社 Candeeが運営し、女性インスタグラマーに特化した案件を得意としています。ファッションや美容、ライフスタイルなどが得意な方におすすめです。登録は電話での問い合わせになります。月額費用や手数料の明記がなく、審査や条件に付いても特に公式サイトなどに記載はありません。主にInstagramでの活動となります。

『Lollypop(ロリポップ)』公式サイト

『Follop(フォロップ)』

株式会社Foiiopが運営し、コスメ、ファッション、ECの分野を得意とするマッチングアプリです。報酬は金銭の他、クーポンや商品の場合もあります。月額費用や手数料の記載は公式サイト上にありません。登録に当たりフォロアー数300以上といった条件があり、さらに偽アカウントやフォロアー購入の有無の審査があります。Instagramでの活動が主なものになります。

『Follop(フォロップ)』公式サイト

成功するために、自分に合った会社を見つけて

インフルエンサーとして成功するために自分にあったマーケティング会社を選びたいですよね。

今回紹介して会社から自分に合った会社を見つけて是非インフルエンサーとして活躍してください!