今からでも遅くない! 働く女性が資格を取得する5つのメリット

今からでも遅くない! 働く女性が資格を取得する5つのメリット

日々の仕事に落ち着きが生まれて、ある程度慣れを感じてきた時や、年や年度が変わったときに、「新しいことに挑戦したい」「資格の勉強や学びを始めたい」、と思う人は多いですよね。今回は働く女性が資格を取得するメリットを5つ、ご紹介します。


学び始めても活かせるようになるまでに時間がかかる「資格」

新しいことを始めたい、学びを始めたい、そう向上心のある人たちが資格取得に挑みますよね。ですが学び始めても、資格を取得までに時間がかかり、さらには取得後に資格の活かし方がわからない…。とせっかく取得した資格を活かす場所がなく逆に悩みになってしまう場合もあります。資格を取得し、それを活かすにはある程度の時間が必要なのです。たくさんの時間が必要になるからこそ、思い立った時『イマ』行動するのがベスト。今回は働く女性が資格を取得するメリット、を5つご紹介します。

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仕事に活きる資格がほしい!働く女性が実践すべき勉強時間のつくり方

https://cinq.style/articles/1168

キャリアアップのためにも資格がほしい…。でも実際は時間に追われている日々。どうすれば「口だけの人」にならずに済むの?今回は、勉強時間のつくり方をご紹介します。

働く女性が資格を取得するメリット

自信がつく

自分から学ぶ姿勢、その行動力はとても立派なものです。自分自身でスキルアップを目指すことで、仕事や暮らしに対して、前向きに取り組めるように。自分が取得したい、と思った資格を取得することで自信がつくだけでなく、転職活動などの際にもスキルや強みをアピールしやすくなるといったメリットもあります。

時間管理ができるようになる

仕事に集中しすぎて、プライベートを優先する余裕がない。そんな風に思っている人にこそオススメな資格取得。時間配分を計算し、自分の時間を確保するスキルが身に付きます。興味のあることや好きなことに充てる時間を持つことができるようになるので、ストレスの軽減や不安の解消となることも。自分のための時間、として学んでみてください。

資格は取りたいけど、お金がないと悩むあなたに「教育訓練給付金」制度のススメ

https://cinq.style/articles/745

お仕事女子と会話する中で知ったのは、『学び』を得たいと感じている女性が意外と多いということ。興味と関心のある分野がたくさんある、自分の得意なこと・好きなことの知見を深めたい、新しく資格を取りたいと悩んでいる社会人にこそ、オススメしたい教育訓練給付金制度について、調べてみました。

充実感が生まれる

知的刺激を与えてくれる学び。目標をもって、続けることで資格を取得した際に達成感や満足感を感じられるようになります。刺激がほしい、と思っている方や、日常に退屈さを覚えている方は、ぜひ自分の時間をスキルアップのための時間として活用してみてください。自分自身と向き合うことができるきっかけとなることもあります。

同じ趣味を持つ人との出会いが増える

もちろん資格の種類にもよりますが、同じ趣味や同じ目標を持っている人と出会うきっかけになるのが資格取得のメリットでもあります。スクールに通っている場合などは、特に新しい出会いが多いでしょう。資格を取得しよう、と思う人の年齢層も様々、ジャンルもそれぞれ違っています。今自分の周りに居ないタイプの人との出会いもあります。学びながら楽しみを見つけるきっかけができるのは、とても嬉しいことではないでしょうか?

仕事に活かせる

会社に勤めていても、なかなかスキルアップをする機会というものは与えてくれません。自分から行動し、スキルアップを目指す人こそ、取得できるものが資格です。自分の頑張りが目に見えてわかるようになり、仕事にも活かせるようになります。資格を得ることで、給料に変動があることもあります。また、資格を取得することで、モチベーションが高い、やる気が溢れているといった評価に繋がることも。

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いかがでしたか?
スキルアップはもちろんのこと、それ以外にも資格を取得するメリットはあるのです。

働きながらも資格を取得するための時短テクニックや、資格の活かし方、費用対効果なども考えて、資格をしっかりと活用する方法もこちらでは紹介されています。新しく何かを始めたいと思っている方はぜひチェックしてみてください。

「女性の働き方」についてのヒントをお届け #MY WORK ヒント

https://cinq.style/articles/269

この連載では、ライター&コラムニストとして活動しているharakoさんが、「女性の働き方」のヒントになるような内容をお届けします。ながらで資格を取得し、それを仕事として活かす秘訣などを連載コラムとして掲載。

この記事のライター

コラムニスト。自分みがきのための要素や日常の一コマを切り取って文字にしています。

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