実は違う! サバサバ系女子が失敗しやすい間違ったコミュニケーション法



女の子特有のネチネチした印象がなく、誰とでも付き合いやすいサバサバした女性。いわゆるサバサバ系女子は、男女ともに人気が高く、新時代のモテガールとして恋愛カーストの上位に君臨しています。しかし、そんなサバサバ系女子。イヤ、“自称”サバサバ系女子こそ実は間違ったコミュニケーション力を磨いてしまっている…?今回は、サバサバ系女子に警鐘をならす!間違ったコミュニケーション法についてご紹介します。

「あたし、サバサバだからさ~」は地雷かも!

・サバサバしてる=言いたいことを何でもいっちゃう
・サバサバしている=女らしくなくてOK!

…と考えて、周りへの気遣いなく自由に発言していたり、髪やネイルのケアを怠ってはいませんか?実はそれってサバサバ系女子じゃなくて、ガサツ系女子って周りから思われてるかもしれません。

サバサバしている女性とは、あくまで人やモノに執着をしないことを指します。「〇〇ちゃんが、あー言った!〇〇君がこーした。」という誰が何をしたなどの細かいことを気にせずに、円滑にコミュニケーションを進めていくのが本当のサバサバ系女子。なので、サバサバ系と称して、周りが傷つくことを何でも言ってしまうことは控えておきましょう。

言いにくいことをズバっというとき、サバサバ系は?

サバサバしている女性は、言葉の表現をうまく変えて相手に傷つけない形で確信をついてくるのが上手なんです。人は誰でも言われてイヤなことの一つや二つはありますよね。それを「〇〇ちゃんってさ、時々空気読めないよね。」みたいな傷つけて投げるだけの言い方はしません。

こういう時、サバサバ系女子は「〇〇ちゃんの自由奔放なところが好きだけど、たまに疲れを感じることがあるから、そういう時はそっとしておいてくれると嬉しい」というように、自分が相手に何を感じて、どうして欲しいのかを盛り込んで伝えています。

誰かに迎合することなく、自分の意見を的確に相手に伝えることができれば、関係を悪化させずに円滑なコミュニケーションを取ることができます。

女らしさを忘れないことこそ、サバサバ系女子には大事

実はサバサバ系女子は、自分がそういうタイプになれないことを分かっているからこそ、可愛い服やモテ女子に対して一線をおいています。甘いフリルのトップスや、ふわふわニットを嫌って、ラフなシャツとデニムパンツを好むのには、どこか「モテ」という言葉に劣等感があるのかも。

しかし、女らしさを忘れては元も子もありません。
外見は立派にキレイな女性、中身はサッパリしていて男性的。
この理想形をめざすべく、サバサバ女子こそ、ヒールやスカートは積極的に取り入れて!

周りに言われて初めて、サバサバ系

自分はサバサバ系!と誤解をして、それらしく装っているけど、実は全然サバサバしていない女性…意外に多いです。だからこそ、自分で自分のことをサバサバしていると人に言うのは実際にそうだったとしても控えておくほうがベター。

自分の性格は黙して語らず、周りの人に「サバサバ系女子」と言われて初めて認識するくらいがちょうど良いかもしれませんね。サバサバ系だと思っていた方はぜひ、このような経験がないか振り返ってみてくださいね。