【人気ブラウザ比較】webブラウザは自分好みのものをチョイスして



今使っているブラウザは自分に合っている?

インターネットを利用するのに欠かせないブラウザ。ただなんとくなく標準装備しているのを利用している人もたくさんいますが、実はそれじゃもったいない! 使いやすいブラウザは人それぞれ違うものなのです。

今回は人気ブラウザ5つとも利用したことがある筆者が、その特徴についてご紹介します。
この機会に、自分に合うブラウザを選んで、作業効率アップや時間短縮になるものを選びましょう。

日本で使われている5大ブラウザ

こちらのブラウザはバグ修正や新しい機能の追加など、多くの人に使ってもらいたいので、ブラウザ戦争をして日々進化し続けています。快適に利用できるよう、その特徴を知っていきましょう。

まずは下記の5つの中から試してみるのが間違いありません。

Google Chrome

日本で一番シェア数を誇るブラウザです。

無料の拡張アプリが充実していて、例えば無料広告を非表示する機能や、色んな形のスクリーンショットが撮れたりなど、たくさんの機能があります。拡張機能はFireFoxやOperaもありますが一番多くて良いものが揃っているのはChromeという印象です。

Googleの翻訳が標準で搭載されているため、海外サイトをみるのも楽になります。(少し重いですが)

また、スマホアプリとパソコンが連動しており、ブックマークや履歴が同期することがでたり、パスワードも保存していたら、それも引き継ぐことが可能なので、仕事でもプライベートでもおすすめできるブラウザです。

FireFox

昔はChromeよりもFireFoxの方が人気がありましたが、最近は動作が重く低迷気味のブラウザ。

11月にアップデートされてからは、全体的に動作が軽くなりました。複数タブを開いているとたまに、固まって閉じてしまうことも多いのは難点ですが、どのページを開いていたかは記憶してくれていて、ちゃんと復元してくれるところは素晴らしいと思います。

また、プライバシーを守る点でFireFoxは優れています。パスワードや閲覧履歴などの個人情報を素早く削除することができるボタンがあるほかに、カスタマイズが充実しているので、自分好みのブラウザに仕上げることができます。

ちなみに、筆者はロゴがお気に入りで、メインで使っています。

Opera

シェア率は高くないものの、根強いファンがいるのがOpera。詳しくない人だとほとんど知らいないので「Opera使っている」と言うだけで何だかマニアになれた気分に。

特徴はシンプルに言うと、とにかく軽くて速い。スマホ版のOpera Miniはデータ通信量の圧縮ができるので、データ通信量がピンチという状況に安心して使えるのが魅力です。

2016年に中国企業に買収されて、名前も変わる予定なので今後の動向に注目したいところ。

Safari

AppleユーザーにはおなじみのSafari。標準搭載されているので何となく利用しているユーザーも多いことでしょう。正直、何となく使う分には申し分がないブラウザです。

文字がキレイで読みやすく、セキュリティ面でも安全性があるので、Apple製品。とくにスマホのブラウザで利用したいところです。

余談ですが、昔はwindows版が出ていました。すごく動作が重く、イマイチだったのもあり、結果2015年で配布終了しています。

InternetExplorer

windowsユーザーにおなじみのブラウザ。こちらも何となく利用している人が多いので、シェア数第2位。

一時期は動作がとても遅く不評でしたが、最近は解消されていて、他のブラウザとあまり変わりません。しかし、その不評が浸透しているせいかなかなかユーザーは戻ってこない上、技術者には嫌われているので難しいところ。

そんな中、Windows10で新ブラウザ「Edge(エッジ)」をリリース。シンプルなのが特徴で少しChromeに近い印象です。新しいブラウザが誕生したということは、InternetExplorerは開発が止まっていくことが予測されるので、これからは、サブブラウザとして使っていくことをおすすめします。

まとめ

カスタマイズをして自分好みにしたい人や、とにかく動作が速いものが良いなど、好みがあるはず。詳しいことはわからないとしても、実際に使ってみて「なんかこっちがいいかも?」という感覚がわかってくるものです。ぜひ紹介したブラウザを試してもらえると嬉しいです。