【惹きつける】人の、洋服の着こなし。



なぜか目を惹く人のファッション

派手派手しいわけではなく、シンプルなのにどこか気になって仕方ないあの人。気取らない、だけど洗練されたイメージを持つ女性は、一体どんなところで洋服を選んでいるのでしょうか。

【自分に似合う形を知っている】

オシャレな人は自分の体型に合わせたものをうまく取り入れる能力が長けています。トレンドに寄るだけではなく、自分に似合うものをうまく選ぶことを癖づけているのです。自分に似合うものをうまく選ぶために気をつけたいのはこんな点。

サイズ感の熟知

大量に生産されたファッションは特に、S、M、L、またはF(フリーサイズ)などの大まかなサイズ分けしかされていません。どのブランドのどの形・サイズが自分の体型に合ったものなのかを必ず試着して選ぶことです。安くても自分のスタイルに合ったサイズの洋服をセレクトすることで、洗練されたイメージに。

シルエット選び

次に気をつけたいのがシルエット選びです。肩幅が気になる方は、洋服の肩部分が落ちたデザインのトップスを選んだり、あえてのオーバーサイズをチョイスするといった選択も。首が短い人は首回りが空いたVネックタイプの洋服を選ぶなど、自分の悩みをカバーしてくれるシルエットを知ることです。

【全体を見て引き算ができる】

掛け算と引き算がカギ

カジュアルなデニムにファーを合わせたり、意外なものとの組み合わせが楽しめるのがファッション。家を出る前には、全体のバランスをチェックして。アイテムの掛け算と引き算を楽しみましょう。

【色に迷いがない】

派手なカラーも迷いなく取り入れる

ついベーシックなカラーを選びがちですが、オシャレな人ほど上手な”攻め”を知っています。派手なカラーも臆せず取り入れる。そして、その色さえも自然に見せてしまうのです。人がうまく扱えないようなカラー選択で一歩目を引くスタイリングに。

【着こなし(くずし)がうまい】

計算された着崩し

ジェケットの袖を軽く捲ったり、パンツの中にトップスをインしたり。洋服に着られている人になりたくなければ、うまい着崩しを覚えましょう。シワのついた洋服さえも、あえてそうしているかのような着こなしに落ち着かせます。

【定番の中に光る+α】

定番にこそ、個性を表す

長く愛せるアイテムを上手に選ぶオシャレ上級者は、ベーシックなアイテムにこそ個性が光る魅せ方を演出とします。ストールなどの小物をうまく使うのはもちろん、ベーシックに見せかけてこだわられたディティールを好みます。ベーシックの中にも、毎年変わるトレンドをうまく取り入れて。

【素材で遊ぶことができる】

攻め小物より素材勝負

メタリックやファー、メッシュなどの”攻め”アイテムで目を引くのは誰にだってできること。オシャレな人は、素材のバランスをうまく取り入れることで同じカラーでさえも違ったものに見せることができます。単調にならないファッションは、素材で勝負。

センスはテクニックで磨かれる

ファッションはセンスだと思い込んでいる人が多いですが、センスはテクニックで磨かれるもの。街ゆく人の中で目を引くようなスタイリングに出会った時は迷わず取り入れて。流行をチェックしている=オシャレではありません。自分を知り、自分を最大限に演出してくれるアイテムをうまく取り入れて。