独身女子から見た「独身と既婚」の垣根を超えて仲良くなれる友人の特徴

独身女子から見た「独身と既婚」の垣根を超えて仲良くなれる友人の特徴

独身女子と既婚女子。お互いがお互いを認め合えればいい話なのに、現実はなぜかそううまくはいかない…。今回は「独身と既婚」の垣根を超えて仲良くなれる友人の特徴をご紹介します。


独身VS既婚の対極構造、どうにかして!

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

今までは同じ学生同士で、何もかも楽しい思い出を共有できた。

でもある日突然、結婚・出産ラッシュが始まって、見事にブームにのれる人とそうではない人、あえて違う道を選ぶ人と分かれて、そこで初めてお互いの価値観の違いを知らされることになります。独身と既婚の垣根は、一生超えられない!?

今回は「独身と既婚」の垣根を超えて仲良くなれる友人の特徴をご紹介します。

幸せ自慢の頻度をおさえている

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

独身と既婚。
お互いに選んだ道が違うと、どうしても何を優先するかが違って、価値観そのものも違ってきてしまいます。

独身女子は、一人の時間を有効活用しようと、習い事に励み、自分を高める傾向がありますが、既婚女子、特にこれから子育てに入っていく主婦にとっては、そんな独身の姿が羨ましくもあり、現実的には子どもを第一に生活を安定させなくてはいけません。

どんな人にも陰と陽はあって、SNSではどうしてもプラスな部分しか見せません。だからこそ、お互いにSNSで張り合うようになると、とても疲れる状態に。

独身と既婚の垣根を超えてでも仲良くできる友人は、やはりそこまで幸せ自慢の頻度が高くはありません。たまに更新をされていても、微笑ましいエピソードつきでかえってほっこりするときもあるくらいです。

きっと既婚女子から見たときもモチベーションが上がる内容を独身女子側が投稿できていて、お互いのバランスが釣り合っているのでしょう♡

お互いのがんばりを認め合えている

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

独身だからかっこいい、結婚をすると大変、というのはかなり大きな間違いです。たしかに結婚をせず自分の力だけで暮らしていると思うととても立派ですが、結婚をし、旦那さん側の家族とも折り合いをつけながら、家族をなりたたせるのも、実はすごく大変なこと。

自分の時間なんて言っている暇もなく、子どもが最優先の生活が長く続きます。

きっと独身や既婚というラベルを関係なく、付き合い続けられる友人同士は、お互いにがんばっていることを素直に認め合えている状態。

「私にはそんなことできないから、本当にすごい」と、心から思える相手とは、長く付き合い続けられるものです。きっとそういう思いができないのは、お互いに波長が合っていないのでしょう。それ以上、無理して付き合い続けても、お互いに負担になるだけ!

何もかもできていますアピールをしてこない

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

既婚女子の中には、とにかく自分がデキるということをしつこくアピールしてくる人がいます。キャリアウーマンだし、ママだし、とすべての駒を持ち合わせていることを主張するのです。しかし、本当に仕事がデキる人は、自分から仕事がデキるとは言いません。

周りが気づいて、知らない間に一目置かれているものなんです。たしかに仕事以外に奥さん業、ママさん業をしているのは立派ですが、他にも同じようにがんばっているママはたくさんいます。

独身・既婚という垣根を超えて仲良くなれる既婚女子は、一切そういったアピールをしません。むしろ独身女子に対しては、かなり細かいところまで配慮してくれます。

おそらく既婚女子向けの年賀状には赤ちゃんの写真をつけていても、独身の人向けにはキャラクターで(赤ちゃんの写真と差し替えて)出産したことをお知らせするなど、本当に仕事がデキる人は、ここまで配慮できてこそなんです。

独身・既婚どちらかともアピールが強すぎる人は、どうしても敬遠されるでしょう。

独身とか既婚とか関係ない!

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

本当の親友は、お互いにどんな状況になろうとも、ずっと側で応援し続けてくれます。私にも長く付き合った彼と別れた直後、すぐに話を聞いてくれた友人がいました。


お腹の中には新しい命を授かっていて、誰よりも不安だったはずなのに、お家に招待してくれたのです。

独身や既婚といったフィルターを勝手にかけられて距離を置かれているなら、それは、友人っぽい人であっただけ。本当の親友は、独身や既婚の垣根なんて関係なく、ずっと仲良しでいられるから大丈夫♡

この記事のライター

webライター・コラムニスト。2013年よりwebライターとして活動開始。月間300記事以上を執筆し実績多数。

関連するキーワード


独身 結婚 友人

関連する投稿


27歳以上要注意!?「求められる女性像」は年齢によって変化している

27歳以上要注意!?「求められる女性像」は年齢によって変化している

昔は恋人がすぐ見つかったのに、今は気になる相手すら出来る気がしない。大人になるほど、恋愛しづらい環境になるのは何故?今回はアラサー女性に求められる“恋愛”についてご紹介!


結婚相手選びに活かしたい!「恋愛色彩理論」について

結婚相手選びに活かしたい!「恋愛色彩理論」について

今回も、実際に頂いたリクエストに基づきまして、「結婚相手の選び方」について考えてみたいと思います。様々な考え方がありますが、今回はジョン・アラン・リーの提唱する「恋愛色彩理論」をもとに、ご自身と相性の良い恋愛体質の方、そして、結婚に結び付きやすい恋愛体質のパートナーについて考えてみたいと思います。


婚活難民になる前に! 「理想」の見直しが必要な理由

婚活難民になる前に! 「理想」の見直しが必要な理由

パートナーへの“理想”が高過ぎるとお相手選びが難しくなるし、“理想”が明確でなければ交際が進んだ後に後悔することになることも……。 闇雲に就活しても満足にいく結果が出にくいように、婚活においても、まずは「結婚相手に求めるもの」を予め整理しておくことが大切です。


「本当に彼と結婚していいのかな?」マリッジブルーになったなら……

「本当に彼と結婚していいのかな?」マリッジブルーになったなら……

彼との結婚が決まり、世界が薔薇色に見えるのも束の間。 しばらくすると、これまで気にならなかったことが気になりだしたり、急に気持ちが沈んだり……。結婚を目前にした女性の気持ちは、複雑に変化しがちです。 今回は、もしかしてマリッジブルー!? と思ったときに立ち止まることが出来るよう、コラムにまとめました。


彼との結婚が想像できないのに付き合っている。これって、おかしいこと?

彼との結婚が想像できないのに付き合っている。これって、おかしいこと?

彼との結婚が想像できないのに、付き合っている自分。自分に対してモヤモヤする毎日。彼のことが嫌いになったから?それとも原因は別にある!?


最新の投稿


27歳以上要注意!?「求められる女性像」は年齢によって変化している

27歳以上要注意!?「求められる女性像」は年齢によって変化している

昔は恋人がすぐ見つかったのに、今は気になる相手すら出来る気がしない。大人になるほど、恋愛しづらい環境になるのは何故?今回はアラサー女性に求められる“恋愛”についてご紹介!


話しかけづらい…怒ってる? 周囲が不機嫌を察知してしまう勤務態度とは

話しかけづらい…怒ってる? 周囲が不機嫌を察知してしまう勤務態度とは

友人や家族などの親しい人に「怒ってる?」と聞かれたことがある人は多いのではないでしょうか。怒っていないのに「怒ってる?」と聞かれたら、イラっときてしまうかもしれませんが、その原因はあなたにあるのかも。今回は周囲が不機嫌を察知してしまう3つの態度について紹介していきたいと思います。


2019秋冬のベーシックカラーはブラウンに! 働き女子のブラウンコーデ

2019秋冬のベーシックカラーはブラウンに! 働き女子のブラウンコーデ

これまでの定番カラーであった「ブラウン」の人気を覆すほど勢いを増している「ブラウン」。みんなはどう取り入れているのでしょうか? 一歩間違えば抜け感が強すぎてカジュアルなイメージになりすぎてしまうブラウンアイテムを、上品に取り入れる働き女子のスタイリングに注目。


自分で自分を疲れさせてる? ストレスをかけずに仕事を進める方法

自分で自分を疲れさせてる? ストレスをかけずに仕事を進める方法

面倒臭い仕事はついつい後回し……をしたくなりますが、結局手付かずの仕事は手付かずで終わりがこないまま。「いつかやらなくきゃ」「あとでやらなきゃ」は結局自分を追い込むことになってしまいます。仕事を先延ばしにすることは自分にとってストレスがかかること。今回は、自分で自分を疲れさせないコツを皆さんにお伝えしたいと思います。


「依頼した仕事をやってくれません……」#これってハラスメントですか?!

「依頼した仕事をやってくれません……」#これってハラスメントですか?!

さまざまなハラスメントが社会問題として話題になっている昨今ですが、自分が被害にあった時、だれに相談すればいいのか、どこからがハラスメントと呼ばれるのかがわからず、頭を悩ませている方も多いようです。そんなお悩みに答えるべく弁護士、齋藤健博さんがお答え。今回は、依頼した仕事をやってもらえない、というお悩みです。


RANKING


>>総合人気ランキング