ハイスペック男子との結婚を望むなら! 知っておきたい婚活市場の真実



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結婚願望のあるハイスペック男子の割合は1割以下!

明治安田生命福祉研究所が2016年に実施した「第9回 結婚・出産に関する調査」によると、20代の結婚願望があると言える男女の割合は、男性52% 、女性68%であったと紹介されています。

そのうち、婚活市場における現代版のハイスペック男子とは、結婚願望がある男性で、高学歴・高収入・高身長のうち、2つ以上を兼ね備えている男性を指します。ですが実際は、これに当てはまる男性は、前述した約5割の男性のうち1割以下しか存在しないと言われています。

現代版ハイスペック男子が1割なら、釣り合う女子も1割?

それでは、そのような男性が結婚相手の対象とする女性も1割以下なの? というと、実際にはそうではありません。

たしかに、学生時代には、クラスで人気があった女性や、ミスコン入賞者など、一目を置かれるスペシャルな女子が1割以下で存在していたはずです。

しかし、社会人になり経済的に余裕がでてくると、女性はお化粧やファッション、自分磨き等でどんどんきれいになりますよね。すると、学生時代に1割以下で存在していたスペシャルな女子だけではなく、そうでなかった女性達も「スペシャルに変身した女子」として、婚活市場に存在し、共にハイスペック男子を奪い合うことになります。
 男性は、どうしても最初はルックスで女性を選びがちですが、男性の好むルックスとは、必ずしも顔立ちのことを指しているのではありません。あくまでも全体の印象で捉えてるので、お化粧やファッション等で磨かれた「スペシャルに変身した女子」は、ハイスペック男子にとっても、充分に結婚相手の対象となることが出来るのです。

ハイスペック男子の比率は変わらない

女性は努力をすることでスペシャル女子になれる一方で、ハイスペック男子の要素とされているのは「学歴、収入、身長」。これらは短期的に変えられるものではないですよね。

つまり、結婚願望のある女性7割のうち、スペシャル女子の比率は常に変動しているにも関わらず、1割以下のハイスペック男子の比率は、ほぼ変わらない・・・。

すなわち、現代版ハイスペック男子からすれば、とんでもない売手市場であるということになります。

ライバルの存在を意識することが肝心!

これは、私が肌感覚で感じることですが、20代の女性婚活者が男性に希望する条件は、そのほとんどが先述した「現代のハイスペック男子」に該当します。

1割以下しか存在しない、結婚願望のあるハイスペック男子を、数えきれない程の女性が奪い合うという恐ろしい構図が現代の婚活市場では巻き起こっているのです。

ハイスペック男子との結婚を望んでいる女性は、貴方が想像する以上に多くのライバルが存在することを認識した上で、婚活対策をする必要があると言えるでしょう。
 しかし、あまりにハイスペックに固執し過ぎてていると、既婚者や、独身であっても結婚願望のない男性に引っかかってしまう可能性もあるのでご注意を。