潔く別れよう。彼との波長が合わなくなると起きる現象



波長が合わないなら、すぐに卒業せよ!

最初は、お互いに同じ世界にいれた。

ところが社会人となり、それぞれの人生の方向性が定まり始めると、場合によっては二人のバランスが崩れ始めることも。

お互いに歩む人生が違うのに、一緒にいても、ただひたすら違和感を覚えるだけの日々に。
波長が合わない人と付き合うほど、苦しいものはありません。

今回は、彼との波長が合わなくなると起きる現象をご紹介します。

付き合う意味が分からなくなる

波長が合わなくなる原因は、必ずしもカップルみんなが同じとは限りません。お互いに方向性が違う場合もあれば、価値観のズレを埋められず、そのままお別れするケースも。

いずれにしても、別れる直前には、お互いに違和感を覚え、必死に隠そうとします。しかし、心の中はモヤモヤだらけ。

特に彼よりも彼女の成長が早かった場合、どうしても彼が幼く見えて、わざわざこの人と付き合う意味はあるのか、と考えてしまいがちに。彼と付き合うことにメリットが感じられないなら、これはかなり危険なサイン。

彼も薄々あなたの変化に気がついているでしょう。付き合う意味をなくしたら、もう彼にしがみついている必要はないのかも。

体調不良が多くなる

波長が合わない人と一緒にいると、どうしても「無理」をします。言いたいことがあっても飲みこんで、毒を自分の中に溜めることにもなります。

小さなイライラやモヤモヤが積み重なれば、突如として体調不良が起きるのも当然。普段めったに風邪を引かないのに、彼に就いて悩んでいるうちに風邪を引いたなら、それは相当、彼とのことで無理をしています。

心以上に身体が拒絶するというのは、よほどのことです。あきらかに波長が合わない彼に、もうこれ以上、尽くすのは終わりにした方がよさそう!

このまま、彼に尽くしていても、おそらく、さらに違和感のかたまりだらけになって収拾がつかなくなります…。体調不良が起きている時点で、もうこれからのあなたにとって彼は必要のない人なのです。

彼の前でもがんばっている自分が嫌になる

相手に対し、心のどこかで違和感を覚えている場合、どうしても彼の前ではしっかりしなくちゃと気が張ってしまいます。

本当は疲れているのに、一生懸命明るく振る舞ったりと、彼の前で気を許すのではなく、がんばっている自分に気がついたとき、さらに彼の必要性のなさを感じ始めることに。

彼に対し、素を出せなくなった時点で二人の関係は終了しています。

きっとここまで来ると、話し合いで解決できるレベルではなく、来るべき時期が訪れたという感覚に近いかもしれません。

これ以上、彼のためにエネルギーを注ぐなら、もっと自分の夢や目標のために、とっておきましょう。

恋人も友人も。波長の合わない人から早めに退散!

今まで同じ歩幅で歩めていても、突然、相手が下方向に下がってしまうときがあります。相手が下がっていく状況の中、自分が階段を上れば、二人の波長が合わなくなるのは当然。

あきらかに波長の合わない人と一緒にいると、精神面以上に身体にも影響が出始めることもあるのです。

これからもっと、もっとはばたきたいなら、必要のないご縁は早めに切って、新しいご縁をどんどん呼び込みましょう♡