あえて独身を選ぶ。ソロライフを楽しむコツ・未来に備えて考えておくべき対策



あえて独身を選んだっていいじゃない!

結婚だけが幸せのかたちではない。
ライフスタイルが多様化した今、幸せのかたちも人それぞれになりつつあります。

明治安田生活福祉研究所が実施した調査では、女性の3人に1人が「あえて結婚しない」「元々結婚する気がない」と回答していることが判明。

こういった傾向に対し「結婚できないからそんなことを言っている!」という意見もあったようですが、今の時代なら一人で生きる人生も一つの選択肢になるのかもしれません。

今回は、ソロライフを楽しむコツ・未来に備えて考えておくべき対策をご紹介します

ソロライフを楽しむコツ#1「心地よさを感じる人間関係をつくること」

あえて独身を選んでいる人のなかには、まだ家族と同居している人もいるでしょう。大切なのは、両親がいなくなった後も本当に一人で暮らしていける覚悟があるのかどうかです。

今は家族が側にいても、両親がいなくなれば、頼れる人を増やしていく必要があります。そのときになってから慌てて増やすというよりも、今から心地よさを感じる距離感を掴んでおくべきなのかも。

たとえば、親友がいるなら、彼女との時間を少しだけでも増やしてみる。あるいは、頼れる男友達がいるなら、彼とも定期的に集まり、いざとなったときは駆けつけてもらえる関係にしておくことが大切です。

今の時点で、一人で生きていきたいと思っているなら、自分にとって理想の人間関係を完成させましょう。

ソロライフを楽しむコツ#2「多趣味になる」

あえて独身を選んでいる人たちが寂しくないのは、きっとやりたいことがたくさんあるから。叶えたい目標が次々と浮かんでいる状態だと、結婚に対しても、どうしてもデメリットだけを感じやすくなってしまいます。

とはいえ、一人の時間が多くなると、どんなに一人の時間が好きな人であっても、寂しい瞬間は増えます。そこで寂しさを埋めてくれるのが「趣味」です。趣味が多ければ多いほど、磨き上げることに夢中になり、ぼ~っとしている時間がなくなります。

モチベーションが下がりかけたときも「目標がたくさんあるんだった!落ち込んでいられない!」とすぐに回復。これから先の長い人生を一人で楽しむためには「趣味」が欠かせないでしょう♡

ソロライフの注意点「デメリットもたくさんある」

一人の人生はメリットだらけとは限りません。
体調が悪いときも一人で安静にしていなければいけないし、緊急的なことがあっても、自分でどうにか対処する必要も出てきてしまいます。

パートナーがいれば、一緒に手伝ってくれても、一人の場合は、すべて自分で判断。健康面だけではなく、経済面に関しても、頼りになるのは自分自身。倒れるわけにもいかず、長く働き続けるだけのキャリアプランも考えておかなければいけません。

どんな人生もリスクはありますが、一人で生きていくというのも、実はかなり覚悟が必要なこと。シングルの人が増えているとはいえ、本当にこれからの人生を一人で過ごしていきたいのかをじっくり考えて。

精神的な自由が最大のメリット

あえて独身を選ぶメリットは、家庭をもたないことで精神的な自由を確保できます。行動に制限がかからないため、何をするのもどこへ行くのも基本的には自由。

もっともっと仕事で成功したい、あるいは、趣味をきわめてライフワークを増やしたいと思っている人にとって、精神的に自由であることは、モチベーションを保つうえで重要です。

ソロライフをより楽しむためにも、今のうちに先々のライフプランまで考えておきましょう♡