残り2ヶ月! 2018年を最高に充実させるライフプランの立て方



♯ まずは、未達成の洗い出し

年始に一年の目標を立てた方はその目標を今から見返してみましょう。紙に書き出していない方は、記憶を辿って、どんなことを目標においていたかを思い出して。そして、その時立てた目標の中で達成できたこと、達成できていないことを整理しましょう。

このとき、目標に掲げていたけれどやっていなかったこと、できていなかったことに注目してみてください。未達成にしていたことがあれば、それを箇条書きでメモします。これはできればジャンル別で箇条書きにすると良いです。仕事においての未達項目、恋愛においての未達項目、趣味、ライフスタイルにおいての未達項目を分けておくとわかりやすくて良いですね。

♯ 達成していないことを2ヶ月でやってみる

できていなかったことに注目をすると、つい「結局、今年もこんなに出来ないことが多かった……」と自分を責めてしまいがちですが、決して自分を否定しないでくださいね。1年を通して掲げた目標を全てやりきるのは、なかなか難しいことです。それより大事なのは、残りの2ヶ月で今から達成できることはないかを探すこと。

例えば、仕事でのうっかりミスをなくすことを目標にしていたけど、直っていないという方は、この2ヶ月でうっかりミスをなくすことを意識して仕事に励んでみるのはどうでしょうか。もちろん、仕事や恋愛だけでなく、観たい映画があったのに観れなかったという方は、今からでもその時間を作って観に行くことを優先させてください。

とくに達成できなかったことの中でも、自分にとってそこまで重要じゃないけれど、でも本当はすごくやってみたかったことこそ、ぜひ挑戦すると良い項目です。

♯ 2ヶ月を苦しいものではなく、楽しいものへ

個人的なエピソードですが、私は一年の多くは仕事と家事のルーティンをこなすことばかりで、自分の感情優先で楽しいことを先送りにしていました。それこそ、観たいなと思う映画を先送りにして、映画が終わった。行きたいと思っていた美術展も結局展示期間が終わってしまった……などよくあることです。でも、仕事じゃないから自分にとっては重要じゃない。ということで、やらなかったことに後悔すらそこまで感じていませんでした。

しかし2018年はプライベートを大切にしたいと思うようになり、好きなものに触れ、感動する時間をたくさん作ったことで、昨年以上に素晴らしい一年にすることができました。皆さんにとっても、必要でないけれど、やっていなかったこと。本当はすぐにできるけれど、面倒で先送りにしていたこと。そうしたものがあれば、ぜひ一年をまたぐ前のこの2ヶ月で経験してみてはいかがでしょうか。

「やり残したことをやる」と聞くと、なんとなく努力が足りない、ガッツでやりきれ!という苦しさが伴うものに聞こえますが、そうではなく楽しく達成できそうなものをピックアップしてやってみるというのがポイントです。ぜひアナタの2018年を最後の最後まで充実させましょう。