ミスやトラブルはこれで防げる! 簡単に実践できる予防策



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突然のトラブルでバッタバタ!

たくさんのタスクを日々こなして、よし、これで安心……なんて思っていた矢先にとあるミスが発覚! 余裕だと思ってのんびりしていたけれど急なトラブルでバッタバタ。なんてことは社会人になると日常茶飯事。

ふとした時に仕事のミスや漏れが発覚することはよくあります。けれどこれが後々に大きなトラブルを招いてしまうことに……なんて恐ろしい展開にならないように、事前にミスやトラブルを防ぐための予防策を持っておきましょう。

あらかじめ予防策を!

「ほうれんそう」は絶対! 現状報告で抜け・モレを防ぐ

まず、自分が現状行なっている業務や大きめのタスクはチームのメンバーや上司に報告しておきましょう。ほう・れん・そう=報告・連絡・相談は社会人の基本中の基本ですよね。けれど、たくさんの仕事をこなしていると、報告や連絡が面倒になってしまい、社内共有ができていないことも多々あります。
人とのコミュニーケーションでイザコザがある場合は大抵「早く言って欲しかった」「もっとこうして欲しかった」というような要望が挙がってくることが多いのです。
これは怒っているのではなくて、傷ついているからこその言葉でもあります。自分だけ知られていない内容があって、そこでトラブルが起きた。あらかじめ共有されていればカバーできたかもしれないのに、と言われているのです。仕事は自分ひとりでこなしているのではなく組織・チームで動いています。自分だけではなく代理人にお願いすることもできるのです、それには現状報告が必ず必要。あらかじめしっかりと共有していきましょう。

多くの人を介すと認識の違いや手間が増える…?!

大事な決定や意思表示に、人を介すと物事が湾曲して伝わることがあります。これは決して悪意でもわざとでもなく、自然なことです。幼いころ、糸電話をした経験がある人はなんとなくその意味もわかるのではないでしょうか。

機械のようにコピー・ペーストで物事を伝えられれば間違いはないのかもしれませんが、人を介すことによって主観や注釈が混ざってしまうことがあります。これによって自分が一番伝えたかったことが違う意味として伝わってしまったり、単純に別のものとすり替えられてしまうことがあるのです。直接的なコミュニケーションを取るべき場面で人を介してしまったことによって、どこでその誤りが起こってしまったのかもわからなくなってしまい、大事になってしまうケースもよくあります。大事な相談や決定は、なるべく伝えたい本人に向けて伝えるようにしましょう。

「思い込み」は禁物! 振り返ってチェックして

この間スケジュールを確認したから大丈夫、と思いこんでいたことが間違っていたことはありませんか? 待ち合わせの時間や打ち合わせの日にちなど。そういった小さな思い込みがミスを引き起こしてしまうこともよくあります。見間違いや勘違いは誰にだって起こるもの。思い込みをしないように、こまめに振り返って、内容をチェック・見返すようにしましょう。

事前に防いで、デキるビジネスパーソンに!

トラブルはいつ・どのように・何が原因で起こるかわかりません。単純なミスである場合やコミュニケーション不足などその理由はさまざまです。全てのことを丁寧にこなしたい気持ちはあっても、作業が増える場合はつい手を抜いてしまうこともありますよね。
だからこそ、このような予防策をあらかじめ張っておくことが大切なのです。予想外のミスでトラブルを引き起こすことがないように、事前に防いでデキるビジネスパーソンになりましょう。