心の調子に合わせたバスタイムの過ごし方で、元気でいられる時間を長くする



今日の心の健康度は、何点ですか?

心の調子は日によって違います。今日は活き活きしているから明日もこの調子が続くだろうと思っていたら、お天気に同調するように心の中は真っ黒に……。いつもの私を演じようとがんばっても、身体が重く、精神的にもつらい。

身体も心も毎日、違うからこそ、お風呂に入るときにも工夫が必要です。その日の体調に合わせて、バスタイムの過ごし方を変えましょう♡

仕事モードが夜になっても途切れないならお風呂でも読書タイム

やたらと朝早くから起きられて、しかも夜までしっかりと働けた……。そんな日は「いつまでも仕事ができちゃう」と錯覚するほど、仕事モードに切り替えられているものです。お風呂の時間になっても「まだ少し進めていようかな」と思うほど。

もし心の調子がいつもより元気なら、お風呂でも読書タイムを設けましょう。その日によってテーマを決めると楽しいかも。たとえば今日の読書タイムのテーマは、ワクワクするような言葉をみつけるとか。30代らしいコーディネートを研究してみるとか。

ただお風呂で読書タイムを終えたら、そこからはリラックスモードに切り替えていくこと。交換神経が高ぶりすぎても、寝つけなくなってしまいます。

美容をがんばりたいと思い直せたときは、ボディケアに時間を充てる

大人女子には「美容をがんばりたいシーズン」があると思いませんか?最新のコスメも気になるし、試してみたい入浴剤もたくさんあって、とにかくキレイになりたくて仕方がない時期、です。好きな人ができたからではなく、単純に自分磨きを楽しんでいたいと思える周期があるはず。

いつもより調子がよくてボディケアをがんばれそうなら、今日はお手入れの時間を多めにとりましょう。ムダ毛ケアも念入りに。膝やひじの黒ずみ対策も忘れずに。普段、サボりがちなケアまで進めておきます。

ボディソープの香りに包まれるだけでも、癒されますね♡ボディケアを終えてからも、まだ時間があるなら読書タイムとセットにするのもあり。

泣きたいときはなにも持たずに、ゆっくり浸かる

心の調子がいつもより悪いなら、今晩はなにも持ち込まずに、ただ湯船に浸かっていましょう。誰にもみえませんから、泣く場所としては最適です。たとえ実家暮らしでリビングを拠点にしていても、お風呂なら家族にバレずにそっと泣けます。

泣いた後は、ざぶんと顔まで浸かり、マイナスな感情を流しておくのもいいかも。疲れているときに本を読んでも、さらに疲れるだけ。頭の中を空っぽにしたいなら、今はゆっくり浸かっているだけでいいんです。

お風呂の力を借りて、元気でいられる時間を長く、長く。

日中はイライラ・カリカリしていても、お風呂に入った瞬間になにかから解放されます。
身体の疲れが癒えるだけではなく、心のストレスもしゅんと小さくなるような感覚に。

心の調子に合わせて、お風呂の入り方も工夫をすれば、元気でいられる時間も長くなっていくでしょう。バスタイムくらいは、急がずに、ゆっくり楽しんで♡