インスタグラムで話題! ”ギルトフリー”のお菓子ってなに?

≪ギルトフリーってどんなもの?≫

英語でギルトとは、こんな意味を持ちます。

Guilt(ギルト)=罪、有罪

そう。
これがフリーということなので、罪悪感なし!という意味で使われているのが言葉が、「ギルトフリー」です。

この言葉が使われている用途は、主に食品関係。
具体的には以下のような時に使われているようです。

・人工着色料、香料、保存料
・化学調味料
・HFCS(ブドウ糖果糖液糖)
・精製した白砂糖
・マーガリン、ショートニング

日本ではまだまだ浸透していない言葉。
これから意識してみると、毎日の食事もちょっとだけ楽しくなるかもしれませんね。
実際にどんな食べ物なのか、ご紹介していきます。

≪ギルトフリーの食べ物はコレ!≫

ナッツ類

ナッツのようなシンプルな食品は、ギルトフリーのものも多いかもしれません。
上手に使えばダイエット効果や、美容効果も期待できるナッツ。

商品を選ぶときには裏側の成分表示をみて、先程のギルトフリーの物かを確認した後、塩を加えていないものかというのを気にしてみるのもいいですね。

スーパーフード協会がプロデュースする「カカオニブ」は、抗酸化作用も期待できるのでおすすめですよ。

チップス

おさっち』と何とも可愛い名前の、おさつチップス。
薄くスライスされた徳島県産のなると金時のチップスです。

程よい噛みごたえと塩加減が絶妙なこちらも、もちろんギルトフリー。

さつまいもは美容にも良い食べ物なので、女性におすすめ♡

ドライフルーツ

ピープルツリーのドライフルーツは、こんな5つの安心が。

・農薬不使用
・化学肥料不使用
・添加物不使用
・砂糖不使用
・オイルコーディングフリー

ピープルツリーといえば、フェアトレードに力を入れている会社。
製品を購入することを通じて、生産者の方の生活の安定に貢献できるかもしれませんよ。

≪食べるもので体はつくられている≫

私たちの体は、私たちが毎日食べているもので作られています。
そのため、少しだけ口にするものでも、良いものを意識的に摂るように心がけたいもの。

ギルトフリーが探せないかもしれないという方には、ギルトフリー専用のお菓子の配送サービスもあるのだとか。

日本ではまだまだ浸透していないギルトフリーという言葉ですが、今日からさっそく食生活を見直してみるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?