《大人のナチュラルメイクはこう作る!》好感を呼ぶ上品・綺麗のつくり方



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メイクの定番化。

メイクの研究を重ねてきた10代後半から20代前半。流行に合わせたカラーメイクや濃いつけまつげ。ただただ可愛くなりたい、そんな気持ちで色々なメイクにチャレンジしてきた。だからこそ、今ではいつものメイクが“定番化”してきた私たち。だけど、メイクの基本でもあるナチュラルメイクをちゃんと学んだことってあるのだろうか。

大人になったからこその強みである素肌を生かして、それぞれのポイントメイクを押さえていきましょう。

押さえておきたいポイントメイク

眉毛の流れに沿って描き足し

まずはすっぴん眉毛をスクリューブラシで毛流れを整えて。流れに沿って、足りない部分の塗り足しを行いましょう。眉尻は眉山からすっと流すように。

柔らかい印象にしたい人はパウダータイプのアイブロウを使うと◎。


セザンヌ (
CEZANNE)/ ノーズ&アイブロウパウダー

アイシャドウは重ねてぼかして

アイシャドウは薄い色味(パールベージュやゴールドブラウンがオススメ!)をまずアイホールに全体に。次に目のキワに濃いブラウン足して行くと、簡単にグラデーションが完成します。目尻にも濃いブラウンを入れておくことで、より目が大きく見える効果も◎

たった2色でも、グラデーションを作ることでよりハッキリした印象が作れます。アイラインは細く、インラインを埋めるように塗っておいて。


カネボウ ルナソル(LUNASOL)/ スキンモデリング アイズ (アイシャドウ アイカラー)

アディクション(ADDICTION)/ アイライナー ペンシル


フローフシ モテマスカラ ONE リフトアップ / ブラウンブラック

ハイライト&チーク

顔色を明るく見せる、ハイライトを目と頰の間にオン。顔がより立体的に見えるようになります。Tゾーンにも薄く広げて、顎の先にもちょこんとハイライトを入れておくと顔が一気にシャープに。

チークは血色をよく見せる明るい色味を。濃くなりすぎると幼い印象になるので、薄く広く乗せていきましょう。


セザンヌ(CEZANNE)/ ノーズシャドウ ハイライト

マック(M・A・C)/ パウダー ブラッシュ (チーク チークカラー)

リップも自然に顔色を明るく見せるような明るい色を選びましょう。ピンク系の薄いリップを一本持っておけば間違いなし。グロスをたっぷり、つけるのではなくあくまで自然に。大人らしいナチュラルさを身につけて。


M・A・C ミネラライズ リッチ リップスティック / サイバーノート

ジバンシー(GIVENCHY)/ バーム グロス クルーズ 【限定】

ナチュラルに時短♡

時間がない朝でも、ナチュラルメイクの基本を押さえておけば、さっと準備して外に出られるように。大人ならではの柔らかい肌感を武器に、今日を乗り切りましょう。顔周りにふんわりと髪をかけて、横広がりの印象をプラスすることで、横の余白が増え奥行きが生まれ、スッキリとしたフェイスラインに。

Cinq編集部 撮影:KANOCO

メイク:yuri

モデル:芳美リン