自然に癒されたい!都内でお勧め庭園3選



高層ビルに囲まれている東京都内。
パソコンやスマホなどネット社会で、ふと気付けば心も疲れぎみかも…。
なんてことはありませんか?

遠出をして自然に触れると心がすっきりしたり癒されるのはわかってはいるけど、なかなか出来ないですよね。

そんな方にお勧めの都内にいることを忘れてしまうほど、気軽に行ける自然に囲まれた庭園を3箇所ご紹介致します!

東京都庭園美術館

目黒駅から徒歩6分ほどの場所にある東京都庭園美術館。

庭園への入場のみの場合、入場料100円とかなりリーズナブル。
入場料がいるからか利用者も少なく、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。

現在庭の一部を整備工事中のため公開されている場所は制限されていますが、充分満足出来ます。

芝も綺麗に整備されていて、何も考えず寝転がりたくなってしまいます♪

平日はサラリーマンの憩いの場にもなっているようで、のんびり本を読みながらベンチで休憩する姿もみえました。

ゴミの管理さえすれば食べ物の持ち込みも可能なので、お弁当を持ってピクニックをするのも良いでしょう。
併設のカフェもあるのでそちらでお茶するのも良いですね!

根津美術館

表参道駅A5出口から徒歩8分の場所にある根津美術館。

庭園のみの入館料ではなく、展示物の鑑賞料込みで1100~1300円です。
先に芸術鑑賞をしてから庭園へ向かうのがお勧めです。

2017年4月12日~5月14日に開催される「特別展 燕子花図と夏秋渓流図」はいかがでしょうか?

尾形光琳(1658〜1716)による国宝「燕子花図屏風」と、鈴木其一(1796〜1858)による「夏秋渓流図屏風」という、琳派の二大傑作を同時にご覧いただく展覧会です。http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html

芸術鑑賞のあとは、石段をゆっくり降りながら庭園へ…。

丁寧に手入れされた美しい庭が出迎えてくれます♪
まるで物語のなかに入り込んだのではないかと錯覚するほど…。

4月中旬から5月中旬は庭に植えられた燕子花の見頃です。
年によって開花時期は変わりますので、根津美術館のホームページで開花状況を確認して行かれると良いでしょう。

燕子花以外にも四季折々の自然を楽しむことが出来ます。

併設のカフェもありますので、庭園を眺めながら贅沢な一時を過ごされてみては?

清澄庭園

清澄白河駅から徒歩3分の場所にある清澄庭園。

入場料は驚きの150円です。

静かな庭園で、ゆったりとした癒しの時間を楽しめます。

泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」です。この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものですが、明治時代の造園にも受けつがれ、清澄庭園によって近代的な完成をみたといわれています。http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index033.html

細部にまでこだわって造られた日本庭園。
そんな草木に呼ばれて集まるのか、沢山の生き物を見つけることが出来ます。

蝶々や鳥…、池のなかには大きな鯉も。
庭園の順路を進んでいくと橋や石渡りのうえを亀が沢山我が物顔で占領していたり。

庭園を一周するには必ず石渡りを渡ることになるので、ヒールの低い靴かスニーカーで行かれたほうが良いでしょう。
渡る間、鯉や亀が寄ってくることがあるのでドキドキハラハラします♪

所々にベンチがあるので、ベンチに座り、風を感じながら穏やかに過ごしたり、優雅に読書してみるのも良いのではないでしょうか?

都内の喧騒やネット社会から一歩離れて、自然に癒されに庭園へ出掛けてみてましょう。