目上の人に使える! 好感度アップな相づち講座♡



上手な相づちで愛され力アップ♡

基本のさしすせそは必ず押さえて

さ…さすがですね

し…知らなかった、実力ですね

す…すごい

せ…センスいいですね、絶対

そ…そうなんだ

相づちの基本、といえば「さしすせそ」ですよね? これはもう知っている人も多いはず。確かに目上の人と会話するときに、「そうなんだ~!」「知らなかった!」「すごいー!」とテンション高めに言えば、この子はいい子だなーと好感を持ってもらえます。とはいえ、これだけを繰り返しているとなんだか嘘っぽい・・・。

今回は基本のさしすせそにプラスして覚えておきたい相づちを紹介します♡

同感です

上司が何か意見を言ったときに、ぜひこの「同感です」という言葉を使ってみて。この子は理解があるなあ…と上司からの好感度がアップします。人は共感してもらえると喜びを感じるもの。気持ちよいほどに会話がスムーズに進みますよ。

わかります

これも上と同じく共感する言葉。相手の承認欲求を満たしてあげることができる「わかる」という言葉は、上司だけでなく同僚や友達にでも、気軽に使っていきましょう。「わかる~」と語尾を伸ばすとバカっぽく聞こえてしまうのでご注意を。

びっくりしました

ちょっと面白い言葉を言われたとき、相手が面白さを狙ってきたとき(スベっていても)使えるのがこの言葉。「びっくりした!」です。ちょっと盛り上げる感じでテンションを上げて発しましょう。あなたのリアクションを見てよい気分になってくれるはず。

信じられない

マイナスの時にも発する言葉ではありますが、その分プラスになるときにはとことん良い意味を発揮してくれる「信じられない…!」というワード。想定外の出来事が起こったときや感謝の気持ちを述べるときに使ってみて。「信じられないくらいの速さで驚いています、ありがとう!」と言われると相手もきっとニンマリ。

なるほど

為になる言葉を使われたときには「なるほど」と頷きましょう。なるほどなるほど、と2回続けるのは絶対NG! 1回のなるほどをしっかりと含むようにして言うようにすると”関心している”といった真面目な印象が作れます。

ありがたいです

時々、相手に感謝の気持ちを伝えましょう。とはいえ、「ありがとう」は日常的に使っているはず。ちょっとした親切を受けたときは「ありがたい」の言葉で真面目さ+感謝の気持ちを。大人らしくしっかりとした印象を演出します。

縁を感じます

共通の知り合いが居たり、話題が出たときに使える言葉が「縁」というワード。繋がりができたかのように感じる言葉です。共通事項が増えると、人はあなたと”仲良くなった”という感覚になります。距離がぐぐっと近付く言葉です。

面白い

盛り上がっているときはもちろん、相手が何かを教えてくれているときにも使える「面白い」という言葉はぜひ会話の途中に入れ込んで。ポジティブな言葉で明るい雰囲気をつくっていきましょう。

素敵ですね

ファッションを褒めるとき、その人のプライベートが見えたときなどは、「素敵ですね」を活用しましょう。褒められて嫌な気持ちになる人はいません。目上の方にほど、尊敬する気持ちでこの言葉を使うようにして。

羨ましい

素敵ですね、と一緒に使える言葉が「羨ましい」です。羨ましいという言葉の中には憧れという意味も含まれています。相手をほめたいときにはぜひ、羨ましいという言葉も付け足してみて。

最高ですね

少し距離が近づいたなっと感じたときには「最高」という言葉を。「それ、最高に良いですね」と表現することでフランクな印象がつき、距離が縮まります。仕事内容に使う、というよりは、飲み会などで使えるワードです。

相手が喜んでくれるような言葉選び

真面目な会話には、真面目に返すのが正解…? いいえ、そんなことありません、時にはちょっと崩した表現を”あえて”使うのが上手な相づち。自分の言葉で表現することで、相手との距離がググッと縮まります。人を喜ばせるための相づちはたくさん覚えておいて損はありません! 会話が盛り上がるような工夫を凝らしてみて。愛され上手は聞き上手♡ 相づち上手は聞き上手、なのです♡