お気に入りを増やそう!「おひとりさま」でも過ごしやすいお店の特徴



一人で食事もしたいし、お茶もしたいけど…。

常に誰かと一緒では、疲れてしまいませんか?たまには一人でゆっくりとお茶をしたいはず♡

ただ、お店には、おひとりさまで過ごしやすいお店とそうではない場所があって、おひとりさま上手な女性たちは、落ち着けるお店を開拓しているもの。

今回は「おひとりさま」でも過ごしやすいお店の特徴をご紹介いたします。

おひとりさま専用のスペースがある

おひとりさまでも過ごしやすいお店の特徴は、まず、おひとりさま専用のスペースがあるという点が挙げられます。決して仕切られているのではなく、お店の決まり事として、一人はこのエリアに案内する、というのが決まっているお店です。

カフェに限らず、そば屋さんやご飯やさんでも、こういったお店は存在します。たまたま混雑しやすい時間に入っても、周りは自分と同じように、おひとりさまで過ごしている人。

そこまで周囲の視線を気にすることなく、ゆっくり食事をとることができます。

先に入っていたおひとりさまの隣に案内してくれる

すべてのお店がおひとりさまに対して優しいとは限りません。
ただ専用のスペースはなくても、先に入っていたおひとりさまのお客様の近くに案内してくれるお店は、たくさんあります。

おそらくそのお店の方針というよりも、店員さんがその場で瞬時に判断し、配慮している可能性が高いでしょう。

右も左も、おひとりさま。そして、自分も。それだけで落ち着きながら食事もできて、ゆっくりティータイムを楽しめるのです。店員さんのホスピタリティ精神が高い場所は、一人で行っても嫌な思いをしなくて済みます♡

年齢層が高め

お店によっては年齢層が若く、とても一人では入れないような場所があります。特に土日・祝日のお昼から午後にかけて、行くべき場所を間違えると、とても窮屈な思いをすることに。

おひとりさまに優しいお店を選ぶポイントとしては、年齢層が高めの店を見つけて行ってみることも大事です。

カフェよりも「和」を楽しめるお店のほうが、年齢層が高く、落ち着いた時間を過ごせます。同年代ではなく、周りが自分よりもはるかに上の人が多ければ、じろじろとみられることもそこまでないでしょう。

お店全体のおひとりさま率が高い

おひとりさまで過ごしやすいと思える場所には、やはり自分と同じように、おひとりさまのお客様が訪れやすく、お店全体のおひとりさま率も高かったり…。

ただし、注意したいのは、おひとりさまに優しいお店であっても、時間帯によっては過ごしにくい場合もあり得るのです。

どうしても休日・祝日のお茶の時間帯は、どこもかしこも混みます。しかし、日曜の17時を過ぎると、どこのお店も空いてきて、おひとりさまのお客様が少しずつ増えてきます。

お店全体のおひとりさま率をチェックし、さらに一人で来る人が多い時間帯に行くと、ゆっくり過ごせるでしょう。

お気に入りが増えると嬉しい!

常連さんレベルまで同じお店に通い続けていると、段々と物足りなくなってきます。現状維持ではなく、どんどん外に出て、おひとりさまでも過ごしやすいお店を発見してみましょう。お気に入りが増えれば増えるほど、おひとりさまスキルにも磨きがかかりますよ♡