承認欲求、満たしてあげる。タイプ別の褒めワザで男性を癒すテクニック



コロコロしちゃって…ごめんなさい♡

男性は実に社会的な生き物。最初はお堅く見える人でも、一度ココロを開いたら…ほんとはおしゃべりも好きだし、甘えん坊。笑顔で穏やかに話を聞いて頷いて、たまに怒って褒めてあげる。アメとムチの使い方を女性はしたたかに使い分けて、上手にコントロールしてあげて。

今回はアメとムチの、アメに当たる部分。男性を上手に褒めるテクニックを教えてあげる。自分の彼がどのタイプなのか、当てはめてみて。

男性を4つのタイプに分けてみた! タイプ別の上手なほめ方

自分にも人にも厳しい、亭主関白タイプ

イメージは厳しいお父さんみたいな人。男はこう! 女はこう! みたいな縛りがあって、自分にも人にも厳しく、一本を貫いているタイプの男性は、ただただ褒めるだけじゃダメ。
「すご~い!」「そうなんだぁ」の言葉はNGではないけれど、それだけだとなんだか信用できないし薄っぺらい。だからこそ「その話のここの部分がこう」という根拠もプラスしてあげて。相手が論理的に話すタイプだからこそ、根拠あり気の「あなたのココがすごいね」「こんな効果や成果が出てる、がんばったね」の言葉が効果アリ◎。

穏やかな母性溢れる、ママさんタイプ

優しくて思いやりがある、穏やかな男性は一般的にどんな人からも好かれるもの。だけどそんな人柄からや、人の相談役に回ったり、面倒事をつい押し付けられがちに。ちょこっと疲れのたまりやすいタイプの彼には「大変だったね(よしよし)」と過去形を使ってあげると、理解度が増してイイ女。人から甘えられるタイプこそ、甘え下手が多いから、たまにはちょこっと甘やかせてあげて。愛情深く、小さい褒めも効果的な相手だから、時々「いつもありがとう」って言葉をかけてあげるだけでも癒しを感じてくれる♪

ザ・自由人! 俺様中心タイプ

直感で動いて、想像力も豊か。天真爛漫な自由人タイプは、子どもと一緒かも? 自分自身が感情を素直に表に出すタイプであると同時に、その自由さを評価もしてほしいもの。だからこそ、自分も感嘆詞で対応してあげれば問題なし。
「わぁー、すごいね!」とナチュラルに反応してあげて、たまにボディタッチが入るとなお良し。言葉の裏をわざと探したりもしないので、単純に喜んでくれるはず。その代わり、ムチの部分は他よりちょっと強めにね。

ちょこっとネガティブ、いじけ虫タイプ

自分の感情をあまり表に出すことがない控え気味なタイプの男性は、ちょこっと愚痴が溢れるときもある。「なんとなく…うーん」だったり「わからないからいいや」と、不完全燃焼なことも自分の中で収める術を知っている、自分を抑制する自制心が強い人。だからこそ積極的な褒めも苦手。そんな彼には、褒めすぎず「そうだったんだぁ…(大変だったね)」「無理もないよ」「うん、うん」と丁寧な相槌を返してあげて。ポンポンと背中をさするように、母になった気分で。

自分に自信をもっていない彼には気の遣いすぎもNG。「あ、またいじけてるな」なんて思ったときには、声をかけなくても大丈夫。

甘味にも種類があるってこと

チョコレート菓子が好きな男性もいれば、クッキーが好きな男性も、どら焼きが好きな男性もいる。甘い、は1種類だけじゃない。でもね、どちらかというと、砂糖よりハチミツ。わざとらしくないさりげない甘さで、男性が持つ承認欲求を満たしてあげて。