ずっと回遊魚は疲れちゃう!頑張りすぎる女子に必要なのは「ぐーたら生活」



何かしていないと気が済まない!

回遊魚は、常に泳いでいないと死に至るともいわれています。
回遊魚と同じくらい、常に何かしていないと気が済まない女子も多いのでは?

仕事をした後も自分磨きをして、せっかくの休日もエステやネイル通い。常に高い場所を求めるのは大切ですが、ゆるむ時間も同じくらい必要です。

そろそろガソリンが切れているなら、思いきりゆるみましょう。
今回は、ぐーたら生活のすすめをご紹介します。

無計画な休日を過ごす

回遊魚タイプの女性が心の底からOFFモードになるのは勇気が必要です。泳ぐことを止めるのは、なかなか大変。きっといざ休みをとったとしても、何をしたらいいのか分からず、結局、あたふたしながら休日が終わっていく…。

休むと決めた以上は、思いきり休む勇気が大切です。毎日つくっているTODOリストの存在も忘れて、無計画な休日を過ごしてみませんか?

朝、起きたときに、その日のスケジュールを決めるのです。しかも感情のままに。「あ、お腹空いたからご飯でもつくろうかな」「晴れてきたから、隣町まで散歩しようかな」「このお店、今日は入れる気がする!」と、気持ちの赴くままに休日を楽しむのです。

計画的な毎日を過ごしすぎていても、アイディアが凝り固まってしまいます。あえて力をゆるみ、自分自身を解放してあげることで、何かいいご縁を引き寄せられるかも。

スケジュールにゆとりをつくる

頑張り屋さんな女子たちは、常に予定を埋めたがります。手帳が真っ黒になればなるほどテンションが上がるタイプもいるでしょう。しかし予定を埋めたのはいいけれど、実際にすべてをこなすのは自分自身。

一か月の後半になって「予定を入れすぎちゃった」と後悔していませんか?

いつもよりぐーたらペースで過ごしたくなったら、スケジュールに余白をつくることが大切です。特に用事もない、何をするかは未定という日があってもいいはず。心の余裕がなければ、がんじがらめの状態に。

思考も偏って、新鮮な空気が通らなくなります。スケジュールに余白があれば、心の余裕も同時に確保できるでしょう。予定を入れて後から後悔するなんて意味がありません。

友達と思いきり遊ぶ!

大人になると、仕事をするだけで精一杯の状態に。
友達と会うのも、心に余裕があるときだけと決めつけていませんか?

自分ルールは、用いベーションを保つうえで大切ですが、ルールを徹底しすぎて、疲れているならそれもまた意味がありません。大人になっても、童心に返り、思いきり遊ぶ時間が必要です。

友達を誘って夢の国に行ったり、ちょっとだけ贅沢をしてホテルでお泊り会を開いたり、大人だからこそ、そんな時間が必要なのです。さすがにオールはきついかもしれませんが、気の合う友達と朝まで語り合う時間があってもいいはず。

学生時代に思いきり遊んでいた、あのときの解放感は、大人になった今、一番大切にしなければいけないものなのかも。

力をゆるめて、夢や目標を一時的に手放す時間が必要

回遊魚タイプの女子たちは、夢や目標を追いかけるのに必死です。
一日でも早く達成したくて、フルスピードで走り始めます。しかし長いマラソンをハイスピードで走り続けるのは無理があります。

途中で休憩を挟むからこそ、ゴールに到達できるのです。少しでもイライラやモヤモヤが増えてきたら、力をゆるめるタイミング。思いきりぐーたらな生活に切り替えて、凝り固まった心を解放してあげましょう♡