失礼すぎる…! 非常識な結婚報告をする友人の特徴



マナー、守れていますか?

結婚報告は、人生の中でも重要なイベント。
普段、お世話になっている人に対して丁寧に報告するのがマナーです。
さすがに一人、一人に会って報告する時間がなくても、丁寧に行わないと反感をかう可能性も。

あなたの周りにもいませんか?非常識な結婚報告をする友人。

本人は常識人ぶっているのがまた余計に腹が立ってしまったり。今回は、非常識な結婚報告をする友人の特徴をご紹介いたします。

Facebookで一斉報告

自分としては友人、いや親友だと思っていた相手から、直接報告を受ける前にSNSを通して知らされたら…さすがにショックを受けるでしょう。どんなに全員に直接会って報告ができなくても、せめて手紙一通くらいは気持ちを込めて書くべきです。

しかし、最近はSNSが普及したことで「いきなりのお知らせになってしまって」とかなんとか書いておきながら、ちゃっかりSNSで一斉報告をする人が非常に増えています。

SNSの中でも、一番よくみかけるのはFacebook。結婚報告をしたことで、友人を失わないように細心の注意を。

匂わせて気づかせる

一番最悪なパターンは、さりげなくSNSのプロフィール写真を変えて、結婚(婚約)したことを匂わせることです。あるいは、結婚したことが分かるような投稿をして、みんなに「結婚するの?」と、ちやほやされようとする人もいますよね。

本当の意味で大人だったら、そんな匂わせることはしません。正々堂々と正式に報告をすればいいだけ。みんなに気づいてほしくて、それとなく匂わせるのは、やめましょう。特にサバサバ系の独身女子たちは、イラッとしているはずです…。

LINEでさらっと報告されたとき

どんなに忙しくても、彼とデートしている時間があるなら、親しい友人たちには直接報告できる機会があったはずです。何事も「忙しい」を言い訳にしていたら、何もできなくなるのは当然です。

SNSで一方的に、しかも一斉報告されるのもつらいですが「実はね、結婚することになったのー!」と、LINEでさらりと報告されるのも、報告を受ける側は寂しく思ってしまうでしょう。

どうしても都合が合わず、LINEでの報告になりそうなら「直接報告できなくてごめんね」と、一言お詫びをしておくと、これからも周りの人に支えてもらいながら、結婚生活を続けることができるのです♡いつの間にか、非常識な人間にならないように!

内祝いは、半分以下!?

最近よく多いのは、結婚のお祝いのギフトを送っても、お返し(内祝い)が半分以下であるケース。本来、結婚祝いをもらったら、ある程度予測をし、その金額の半分、もしくは半分以上を送ってくれた人に対して返すのがマナーです。

たとえば、30,000円のお祝いの品を贈ったとしたら、最低でもその半分の15,000円のギフトを贈らなくてはいけません。しかし、最近は半分どころか、10,000円も満たないギフトをさっと送るだけで終わらせてしまう人が非常に多い傾向にあります。

お祝いを贈ってくれた人に対して、非常識な行動をすると、最終的には自分の元に返ってきますよ♡

常識ある大人になろう

結婚をするということは、新たなステージへ進むことにもなります。

最初の一歩を踏み間違えると、周りの人からの評価も変わってきます。たとえ、自分としてはお世話になっていないと思っている人でも、お祝いを贈ってくれたら、正式に対応するのがマナーなのです。

結婚報告も、ささっと効率的に済ませるのではなく、お世話になった人たちへ、一人一人丁寧にお伝えしましょう♡