心機一転! 今年こそ目標を達成するための習慣化のコツ

心機一転! 今年こそ目標を達成するための習慣化のコツ

今年の目標として決意したことは、順調に進んでいますか? もしかすると、もう既に諦めてしまっているなんて人もいるかも知れません。ですが、1月はもう終盤でも、今年はまだ始まったばかり。「今年こそは」と意気込んでいる人に向けて、習慣が身に着くためのポイントをまとめてご紹介します。


よくばり女子のみなさんは 「今年こそは挑戦したいこと」など、何か目標を決めていますか?

早いもので、1月もすでに終わりに差し掛かっています。今年の三が日、新たに決意したことは、順調に継続できているでしょうか? もしかすると、もう既に諦めてしまっているなんて人もいるかも知れません。

ですが、ポジティブに考えれば、まだ今年は始まったばかりです。「今年こそは」と意気込んでいる人に向けて、習慣を身に着くためのポイントをご紹介します。

習慣化するためには平均「66日」必要

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まず、目標を達成するために事前に知っておきたいことが、新しい習慣を身につけるために必要とされるのは平均して66日間であるということです。

もちろんこの数字はあくまで平均をさすので、身につけたい習慣の内容によって66日未満でおさまる場合もあれば、それ以上かかってしまこともあります。ですが、まずは「66日間」という日数を目標にまず継続するようにしていきましょう。そうすることで、毎日のルーティーン化(=習慣)が叶います。目標を達成するまでの道のりが、2ヶ月と1週間ほどの年月だと把握ができることによって「自分でもできるのかも?」とハードルを低く感じることができます。

まずは自分の無理のない範囲で「毎日30分」というように、時間の確保をスケジュールに組み込んでみることがおすすめです。例え、1日できない日があっても継続してやり続けていればきちんと習慣として身につくということも証明されているので、気を落とさず継続することの意識を持ちましょう。

直したい癖や身に付けたい習慣がある人には「66日」のルーティーンがカギ

https://cinq.style/articles/1868

節目があるたびに私たちは自分磨きをするべく目標を立てますが、目標を計画通りに達成させることは簡単ではありません。立てた目標を実行に移し、達成まで到達するために必要なのは単発の努力ではなく、継続すること。今回は66日のルーティーンが自分を変える“習慣づけ”をテーマに記事にしたいと思います。

やる気が出なくなってしまったら、あえて自分にプレッシャーを!

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目標を達成したい、という気持ちが強くても意欲的に慣れない日はどうしてもやってきます。そんなときは、あえて自分のお尻に「火」をつけてみましょう。誰もつけてくれないから、自らプレッシャーをかけて追い詰める。そうすることで、ダラダラ間延びせずに、一気に集中力を発揮できる勉強法です。

例えば、「週末は本を1冊読む」「一日2時間は、机に向かう」など。具体的な量で自分にプレッシャーをかけてみる。なりたい見た目があるのならば、メイクを研究したり服装を変えてみたり。ビフォーアフターで、どんな変化があるのか? に注目するなど。
それらの小さな積み重ねがやがて変化を遂げるはずです。ぜひ、今日より明日。今年より来年と伸び代を増やしていきましょう!

やる気が出ない…。あえて自分にプレッシャーをかけるメリット|MY WORK ヒント#58

https://cinq.style/articles/1375

ライター&コラムニストとして活動しているharakoです。この連載では、「女性の働き方」のヒントになるような内容をお送りしています。第58回目は、計画しても前に進まない自分を奮い立たせる方法です。

寝る前の2時間は自分みがきの時間に当てよう

@mal_gram.31

どんな人も1日24時間であることは同じ。同じ時間を与えられているはずなのに大きく伸びる人とそうではない人の違いは、一体どこにあるのでしょう?

帰宅してから寝るまでの時間の使い方に違いがあるのかもしれません。仕事もプライベートも充実させられる人は、寝る前の2~3時間がいかに貴重であるかを知っています。基本的にテレビやスマホにべったりということはありません。

資格勉強をしたり、本を読んだり、いつもより早めに寝たり……。できる人は、毎日ストイックに過ごしているものです。寝る前の2~3時間も計画的にしておけば、ダラダラ癖からも卒業できます。ぜひ今日から夜時間の使い方を見直してみましょう。

美容に勉強に自分磨き…寝る前の「2時間」を充実させれば誰よりも幸せな人生に♡

https://cinq.style/articles/517

夕食とお風呂が終わったら、じぶん時間。さぁ、今晩は何をして、ゆっくり過ごしましょうか?

目標に行き詰ったときは紙に書き起こす

@na_na754

目標に向かって頑張っていても、上手くいかず壁に当たってしまうこともあります。

そんなときは“自分ノート”に、上手くいかないことや悩んでいて心の中にあるモヤっとしていることを、具体的に書き出します。書くことに意味があるので、キレイに書く必要はゼロ。スマホに入っているメモ帳ではなく、紙に直接書き出していくことでより心が落ち着いてスッキリします。

また、次の日の朝に振り返る時間も作りましょう。夜に紙に書いたことを朝に見返してみると「昨日の私ってこんなことを思っていたんだ」という風に自分を客観的に見ることができ、解決するためのヒントが見えてきます。

悩んだことは「自分ノート」に書き出す!ストレスを抱え込まない新習慣

https://cinq.style/articles/1669

ストレスフリーでいたいけど、完全にフリーにすることは難しい。だけど、ストレスと向き合って対策を考えることはできる。悩んだことは「自分ノート」に書き出す習慣をとって。ストレスを抱え込まない方法をご紹介します。

目標を達成すると、達成するクセもついてくる

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一度、目標を達成すると達成するための道のりで、どの当たりで調子が上がってくるのか、逆に下がってしまうのか自分について理解できるようになります。新たな目標を立てたとしても、今までより乗り越えやすくなるので、達成できるクセもつくはずです。

大きな目標を達成するには、毎日の小さな積み重ねが大切。自分の心身と向き合い、奮い立たせる作戦をたくさん考えていきましょう。Cinqは目標に向かって頑張る女子を応援しています♪

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